エコロジー&省エネ エコ・イエ


永く快適に住み続けられる家には耐久性はもちろんのこと、エネルギー消費効率のよさも大切。エコ・イエは外張断熱、太陽光発電、オール電化を手頃な価格で標準装備しました。
[ 2×4工法の優れた性能 ]
エコ・イエの構造は2×4工法を採用しています

eco-ie(エコ・イエ)は再生可能エネルギーを最大限に活用する太陽光発電とオール電化のエコ仕様。太陽光発電でつくった電気を、給湯や冷暖房などにフル活用することで、光熱費が大幅にダウンします。
また次世代断熱基準よりも高断熱で室内の環境を快適に保つため、そもそも使うエネルギーも少なくてすみ、光熱費が断然安くなります。まさに地球にも家計にも優しい省エネの家です。
eco-ie(エコ・イエ)は太陽光とオール電化のメリットを上手に両立させ、少ないエネルギーでも快適な空間を作れます。
今までの暮らし方のままで、無理な節約生活をしなくても、光熱費を抑えてくれるストレスフリーな家です。

太陽光によるエネルギーの自給と、オール電化で効率よく電気を使えるようになり、光熱費も大幅削減できます。

※この光熱費の条件は、真南、屋根角度22°にて太陽光発電3.36kw(シャープ)を設置し、住宅性能のQ値を1.89W/㎡kとし、中国電力ファミリータイム[プランⅡ]の場合。 上のグラフはあくまでも試算条件に基づいたもので、実際は各家庭の使用状況によって異なります。
eco-ie(エコ・イエ)は、太陽光発電と、オール電化の電気料金プランの特性をうまく活用させることができます。
オール電化の電気料金プランはお昼が割高になっていますが、この時間帯を太陽光発電で補うことができるので、昼間は太陽の光で発電した電気を使い、電気代が割安になる夜間は、エコキュートが空気の熱を活用して効率よくお湯を沸かします。
昼間に余った電気は電力会社に買い取ってもらえるので、ゼロコストも実現可能です。


eco-ie(エコ・イエ)は少ないエネルギーで快適な空間を作るために、家全体の断熱性能をレベルアップさせました。
断熱性能を高めることは、毎日の生活で使用する冷暖房エネルギーを最小限に抑え、家庭から排出されるCO2の削減に貢献します。
つまり、少ないエネルギーでも快適な室内環境が実現できるエネルギー効率の良い家です。
室内の環境を快適に保つには、断熱性の向上が必須です。eco-ie(エコ・イエ)は通常断熱材に加え、さらに外張断熱のダブル施工したハイブリッド断熱。家じゅうをすっぽり包むことで、夏の暑さ、冬の寒さの影響を最小限に抑えています。
熱の出入りが最も大きい窓には、高断熱サッシと断熱フィルムを使った複層ガラス(Low-e)を全窓に採用しています。Low-eガラスは日射熱を約60%カット、紫外線を約90%カット、断熱性は1枚ガラスの3.8倍!
紫外線による床材などの日焼けを防ぎ、冷暖房の効きも良くなります。

外気の日射熱や紫外線を防ぎ、冷房を切っても涼しさが続くので熱帯夜の寝苦しさも軽減します。

窓から伝わる冷たい外気の影響を受けにくくなり暖房効果も高くなります。窓際の結露も抑えます。
住まいの内部の熱は、窓や外壁や天井・床などを伝わって外部へ逃げていきますが、この熱の逃げを抑えることにより、省エネ効果が高まり室内環境を保ちやすくなります。
eco-ie(エコ・イエ)は、ハイブリッと外張り断熱と、全窓Low-eガラスの採用により、広島での次世代省エネ基準よりも、高断熱を実現しています(東北地方の基準と同等程度)。住宅の断熱性能を数値的に表した熱損失係数(Q値)※1を比較しても、次世代省エネ基準よりも高気密・高断熱で省エネルギー性に優れているといえます。


※1 Q値とは住まいの内部から室外に逃げる熱が床面積あたりどれだけあるかを表した熱損失係数のこと。
この数値が低いほど断熱性に優れていることを示し、現代住宅の省エネルギー性において最も重要な指標といえます。
※2 eco-ie(エコ・イエ)のQ値は当社Q値算出計算による。

住まいの内部から室外に逃げる熱を床面積で割って算出される、Q値(熱損失係数)を次世代断熱基準の2.7W/㎡・Kより断熱性の高い1.89W/㎡・Kを実現。外気の影響による室内環境の変化を抑え、快適な室内を保てるので、節電・省エネに貢献します。

熱の出入りが最も大きい窓には、高断熱サッシと断熱フィルムを使った複層Low-eガラスを全窓に採用しています。Low-eガラスは日射熱を約60%、紫外線を約90%カットし、断熱性は1枚ガラスの3.8倍!紫外線による床材などの日焼けを防ぎ、冷暖房の効きも良くなります。



自然の恵みをエネルギーに変える太陽光発電は、発電の際にCO2をまったく排出しないクリーンなエネルギーです。
家庭で使う電気を作れるだけでなく、余った電力も電力会社に売電する買取制度により作った電気を無駄にしません。また太陽光システムの導入時には国や自治体から補助金が支給されるなど制度も充実しており、初期費用からランニングコストまで従来よりもおトクに設置できます。
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年間発電量 3,310kwh
発電金額 約94,700円

※この発電量の条件は真南、屋根角度30°にて太陽光発電3kw(シャープ)を設置し、
中国電力ファミリータイム[プランⅡ]の場合。
出展:発電量データは日本気象協会『発電調査』1960~1990年の平均より算出
太陽光発電システムは、昼間の余剰電力を電力会社に売り、夜間や雨天には従来のように必要な分だけ電力を買うことができます。
この電力の売買は常に自動で行われるので、とても経済的です。
太陽光発電システムを導入する際には、国や自治体から補助金が支給されます。導入時にも、運用時にも太陽光発電のメリットを受けることができます。

太陽光発電は発電時にCO2をまったく排出しないクリーンなエネルギー。電気を作るだけでなく、余った電力を自動で売電する買取制度や導入時には補助金が支給されるなど制度も充実しています。

▲発電量イメージ図
消費電力の多い、朝と夕方のご飯どきのみ電力を購入し、昼間は太陽光発電分で補います。日中は家族が出かけていることも多く消費電力が少ないので、作られた電気があまりやすく、このあまった電気を電力会社自動的に売ることで、エネルギーを無駄にしません。
しかも電力の買取単価は通常の2倍の48円/kw(中国電力に平成23年3月31日まで申込みの方、10年固定の売電価格)と家計へのメリットも大きいのが魅力です。
■ 国からの補助金について
平成22年度は、1kWあたり7万円が支給されます。詳しくは太陽光発電普及拡大センターJ-PECをご覧下さい。
■ 広島市からの補助金について
広島市内に居住の場合、平成22年度は1件につき5万円が支給されます。自治体からの補助金については広島県環境情報サイトをご覧下さい。
満足できる家をスピーディーに効率よく進めることで、初面談からお引渡しまでの家づくりの工程のスピードアップを図っています。
初面談から3日以内のプラン提案、設計や色打合わせも効率的に進めることで作業コストを削減し、価格に反映させています。

地震の揺れを面全体で受け止める強度な耐震性、延焼に強く火災時の被害を最小限に抑える耐火性など、2×4工法には優れた性能があります。 eco-ie(エコ・イエ)は家族の安心と未来に貢献します。






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