
これまでの日本の住宅の多くは、寿命わずか30 年。建てては壊すが繰り返されてきました。
しかし地球環境や廃棄物問題が深刻化し、これからはいいものをつくって、長く大切に使うストック型社会への転換、
つまり住宅のロングライフ化が求められるようになっています。
トータテハウジングでは環境への配慮から、いち早く「脱スクラップ & ビルド」の理念を掲げ、親から子へ、子から孫へ、3 世代に渡って長く快適に暮らせる家づくりへの取り組みを開始。大切なご家族がいつまでも安心して暮らせる強さはもちろん、長い年月を経て変化していくライフスタイルにもフレキシブルに対応する、そんな家づくりをはじめています。
地球の未来へ、家族の未来へ、トータテハウジングの家づくり――「未来家」。

高い耐震性、耐火性、耐久性を持つ 2×4 工法。トータテハウジングでは、さらに強靭に、耐久性を追求したオリジナル構造体「Hyper&S.I.」を開発するなど、高い技術力を発揮。3 世代先まで大切な家族を守る強い家づくりを実現します。
また、構造躯体の長期保障により、資産価値を保ちます。

トータテハウジングの「未来家」の特徴は、家族の要望に応じる設計の自由度の高さ。さらにスケルトン(構造)とインフィル(間取り・仕様)を分離する、という新発想で、将来における間取りの可変性を実現。
ライフスタイルの変化に対応し、世代を超えていつまでも快適に暮らすことがてきます。

自然環境変化により、良質な木材の確保が難しくなってきた近年。トータテハウジングでは、性能表示により強度の証明が可能であり、木材資源を有効活用できる集成材に着目。もちろんシックハウスの心配もない「F☆☆☆☆」のエコウッドを採用し、より強く快適な木の家の住環境を生み出します。