
プランニングの際は、動線計画が大変重要です。
寝て起きる、顔をあらう、食事をする、くつろぐ、入浴するなどの動作をつないだ線を生活動線といい、調理する、片付ける、洗濯する、掃除するといった家事に関わる動作をつないだ線を家事動線といいます。
効率よく使い勝手のよい住まいは、スムーズに行き来が出来るよう動線計画がされているのです。
狭小地や変形敷地でも対応できるのは自由設計ならでは。間口が狭い、暗い等の悪条件でも快適な住まいをあきらめません。
太郎&花子 モデルは狭小地など都市型を想定したモデルですので、ぜひ一度ご覧ください。
土地には様々な法規制があり、同じ面積の土地でも、建てられる家の面積は同じではありません。
主なものは、用途地域、建ぺい率、容積率、防火指定の有無、屋根の形状が制限される北側斜線などです。また、道路の位置や日当たりなどの条件も考慮しなければなりません。
その土地を最大限に活用するプランニングができるかが、設計者の腕の見せ所になります。
新築される際に、シックハウス症候群を心配される方も多くいらっしゃいます。
目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がするなどの症状が出る状態のこととされていますが、明確な定義や究明されていない面も多くあります。
トータテハウジングでは、ホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すF☆☆☆☆商品を標準採用しています。また、自然素材を用いた商品の採用も有効と言えます。
バリアフリー住宅のポイントは、動線上の障害(段差)をなくすことです。
小さな段差は、幼い子供や高齢者だけでなく、健康な大人にとっても、うっかりつまずいてしまう原因となります。高齢者が暮らしやすい家は誰にとっても暮らしやすい家です。
車椅子が通るのに必要なスペ-スを確保すること、基本生活空間の動線を短くすることも、バリアフリーの重要な要素になります。
住宅の構造に関わる部分はあとからの改造は容易ではありません。基本的な要件は是非、新築時に実施しておきましょう。トータテハウジングでは、ゆうハートモデル にてバリアフリー住宅のご提案をしています。