省エネルギー住宅

ゼロエネルギー住宅 ZEH

これからはZEHがスタンダード

地球環境にやさしい暮らしを目指し、政府では[2020年までに1年間のエネルギー消費量が正味(ネット)でゼロである住宅を標準的な住宅にする]という新築住宅のゼロエネルギー化を推進しています。
トータテハウジングでも、ZEH・NealyZEH住宅を標準的な住宅として採択、2020年までに割合60%を目標としています。

H28年度 目標:30%に対して実績:21%

ZEHとは?

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、使うエネルギーと創るエネルギーが相殺され、
年間の消費エネルギーが正味(ネット)でゼロ以下となる住まいのことです。

ZEHによる光熱費の変化のイメージ ZEHによる光熱費の変化のイメージ

ZEHを実現する3つのポイント

まずは、断熱性と気密性を高めることでエネルギーのロスを抑え冷暖房コストを削減。
さらに高効率設備による省エネ、太陽光発電などによる創エネでエネルギーの無駄を省きながら、
環境や家計にもやさしい、快適な暮らしを実現します。

断熱

家全体の断熱性を高める

断熱

建物の断熱性・気密性を高めることで、外気の影響を受けにくい快適な室内がつくれます。

熱の出入りが最も大きい窓は、熱が伝わりにくい樹脂フレームとアルゴンガス封入したLow-E複層ガラスを組み合わせた「高断熱窓」を採用し、外壁もダブル断熱とすることでエネルギーロスを抑え、光熱費の削減に貢献します。

省エネ

エネルギーの「見える化」

省エネ

高効率のエアコンや給湯器、長寿命・低消費電力のLED照明など、電力の消費を抑える省エネ性の高い設備を採用。
さらにこれらの機器をコントロールするHEMS(ヘムス)を活用することで、エネルギーの無駄を省きながら、発電状況や消費電力もまとめて確認できる、便利で快適な暮らしを実現できます。

創エネ

エネルギーを自給自足

創エネ

太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーシステムを搭載し、暮らしに必要なエネルギーを創り、消費エネルギーで補うことでエネルギー収支を実質ゼロも可能にします。

また、余剰電力は電力会社に売電することもできます。※電力会社と別途契約が必要です。

北海道と同基準の性能

※UA値の値はプランにより変更になる場合があります。

省エネ地域区分

ZEHを実現する3つのポイント

トータテハウジングでは広島県の省エネ基準を大きく上回る北海道と同基準の新省エネ基準を満たす「エコイエ・ハイ」を開発・採用。
ゼロエネルギー住宅の普及に先駆けた実績と性能が評価され、ハウスオブザイヤーインエナジーを広島県で唯一、2年連続受賞しています。

エコイエハイ ロゴ 「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」2年連続受賞

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」2年連続受賞

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度

建物躯体とエネルギー設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギー性能の優れた住宅を表彰し、さらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献することを目指す取り組み。

主催:(財)日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)http://www.jcadr.or.jp/HOYE/

トータテハウジング 受賞実績

2014年 特別優秀賞 http://www.jcadr.or.jp/HOYE/house-2014top_result.html
2015年 優秀賞   http://www.jcadr.or.jp/HOYE/house-2015top_result.html