テクノロジー

トータテのテクノロジー

揺れを「制御する」地震対策
広島県産材使っています

ヒノキは古来より建材として重宝されており、狂いが少なく腐食にも強いのが特徴です。 トータテハウジングでは広島で初めて県産材(※)を2×4工法に部分採用し、土台と角柱に、広島県で生産・加工されたヒノキを使用しています。
(※H27年度県産材消費拡大支援事業)

トータテハウジングの構造へのこだわり

3世代にわたって受け継がれる家であるために。
そして、かけがえのない家族を守るために。

トータテハウジングでは、すべての部材にこだわり、その部材の特徴を最大限に活かす先進の構造・工法を採用しています。

めざしたのは、災害に強く、省エネにも貢献しながら、四季を通じて快適に暮らしていける家づくり。

時代を超えて受け継がれる安心で快適に暮らせる家「未来家」を理念に掲げ、将来の家族構成の変化などにも対応できる「住宅のロングライフ化」に取り組んでいます。

自由設計を実現する3 つの構造

制震と快適さ

TOTATE 未来家 Hyper & S.I.

2×4工法

建物を6面で支える高バランスの構造。高断熱性・高気密性に優れ、制震システムも備えたハイスペック工法です。

自由度の高さ

TOTATE 未来家 Hyper & S.J.

木造軸組工法

柱や梁、耐力壁で家の構造を組あげる工法です。設計の自由度を最大限に発揮する建物に採用されています。

ハイクラス構法

耐震構法 SE構法

SE構法

木造最強の高強度と、充実した保証・性能をもつ構造です。構造体へのこだわりに応える、ハイクラスな構法です。

夏は涼しく・冬あったか

自然の力をかしこく使って快適空間の実現

6 つの基本性能

安心・快適な住まいを支える確かなテクノロジー

住まいの快適さを判断する6つの基本性能

トータテハウジングの注文住宅では、各構造に共通した「6つの基本性能」を定め、
四季を通じて快適に暮らせる、強さと心地よさの基準を明確にしています。

耐震性

地震の揺れでかかる荷重を構造全体でバランスよく分散することで、地震による倒壊を防ぎます。

耐久性

基礎や壁内に通気を保つことで湿気や結露から建物を守り、長期的に構造を安定・持続させます。

断熱・気密性

室内の快適性に大きく影響する高断熱・気密性を高め、夏は涼しく冬は暖かい快適・省エネの家を実現します。

耐火性

火災時の建物の燃えにくさや避難にそなえる防火性と、省令準耐火構造の標準仕様に対応しています。

耐風性

台風の強風から住まいを守るため、屋根があおられるのを防ぎ、強風に耐えられる壁量を確保しています。

遮音性

生活音を緩和するため、2階の床の遮音板や防音の水管を採用するなど遮音と吸音に配慮をしています。

全棟構造計算を実施

全棟構造計算を実施しています

荷重・強風・地震に耐える構造力

トータテハウジングの注文住宅について構造計算が義務付けされていな木造2階建ての住宅においても
1棟1棟、それぞれに構造計算を行い、建物の安全性や強度を総合的に判断しています。(※)

※お客様のご希望プラン・商品・地域・地盤条件等により、オプション設定となる場合があります。詳しくは担当者にお尋ねください。

重さ、強風、地震の3つのポイントにおいて、変形・バランス・ねじれの力をチェックします

負荷に耐える安全性能を総合的に計算。
構造のもつ強さを証明します。

  • A 基礎計算:地盤に適した基礎か
  • B 層間変形:建物が大きく変形しないか
  • C 偏心率 :建物の重心と剛性の中心のバランスがとれているか
  • D 剛性率 :上下階のバランスがよく、ねじれに耐えるか

地盤調査について

地盤調査

家を支えるのに、もっとも大切なのは地盤です

家を支えているのは、柱や壁などの「構造」だけではありません。
最も重要な部分は「地盤」です。

目では見えない地盤の中身は、場所によっても違うので、
しっかりと調べる必要があります。

地盤調査について、詳しくはこちら

建てたい家にあった工法をご提供します。
TOTATE 未来家 Hyper & S.I.

2×4工法

建物を6面で支える高バランスの構造。高断熱性・高気密性に優れ、制震システムも備えたハイスペック工法です。

TOTATE 未来家 Hyper & S.J.

木造軸組工法

柱や梁、耐力壁で家の構造を組あげる工法です。設計の自由度を最大限に発揮する建物に採用されています。

耐震構法 SE構法

SE構法

木造最強の高強度と、充実した保証・性能をもつ構造です。構造体へのこだわりに応える、ハイクラスな構法です。