構造・工法 Hyper&S.I. 重量木骨の家

Hyper&S.I.のポイント [ 進化した2×4工法 Hyper&S.I.  ハイパーエスアイ ]

POINT1

ダブル配筋ベタ基礎 通常の2倍の鉄筋量で耐久性大幅向上

床面全体で建物を支えるベタ基礎に鉄筋量も上下2重に組むダブル施工。
通常のシングル配筋より高強度で耐震性に優れており、土壌からの湿気も防ぐため、建物の耐久性も向上。

POINT2

高耐力 構造用合板 ノボパン

6面体のモノコック構造で家を支える2×4工法。耐震性に優れたその構造を活かし、Hyper&S.I.では面材の強度をさらに高めました。耐力壁が少なくなっても、圧倒的な強度を保ち大空間を支えます。

通常の2×4工法にくらべ約1.5倍の壁倍率で
地震や台風に強い家づくりが可能となります。

POINT3

I型複合梁 TJI

2階の床を支える梁には、収縮やねじれ、たわみなど木材の材質によるバラツキを低減するエコウッドから生成されたTJIを採用。

その安定した高強度は大スパンの施工を可能にし、設計の自由度を向上させます。

POINT4

フルトラス構造屋根

3角形を単位として組まれたトラス構造は屋根の荷重をバランスよく分散する安定した構造形です。

外壁の2点で支えるため、室内に耐力壁が不要になり、大空間を自由な間取りを実現します。

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