
トータテハウジング注文住宅「未来家」では、2×4工法の構造部材をより強靭に進化させた
オリジナル構造体「Hyper&S.I.ハイパーエスアイ」を開発。
構造躯体の安定性・耐久性能を高め、永く快適に暮らせる家づくりを目指しています。
住宅のロングライフ化には、構造の安定はもとろん家族のライフスタイルの変化
にあわせて間取りを変更できる可変性もポイントです。
強靭な構造(スケルトン)とフレキシブルな空間(インフィル)を分けることで
住宅の長寿命化に対応します。
![Hyper&S.I.の特徴 [ 2×4工法の基本性能 + 可変性= Hyper&S.I. ハイパーエスアイ ]](img/ftu-h2.gif)

しっかりと家を支える強靭な基礎、「ダブル配筋ベタ基礎」と。
建物全体の強度を上げる構造用合板「ノボパン」を採用し耐久性を強化。
さらに、全棟構造計算を実施し、建物の耐震性能を証明します。


大型建築と同じ構造を木造住宅に応用した、高強度の複合梁「TJI」が、大空間の部屋を実現します。
さらに屋根部材にフルトラスを採用することで、2階の室内に耐力壁を必要としない、ワンフロア空間も可能になります。

構造が高強度になり、大空間が可能になったことで、
設計の自由度も大幅に向上します。
これまでの2×4工法よりもさらに広く、明るく、自由な
プランニングが可能になり、間取りの可変性も高まります。