
日本ERIとSE構法施工管理技師が立会い、3回以上の厳しい検査を行います。
国土交通大臣指定の認可の住宅性能評価期間である、日本ERI株式会社の厳しい検査に合格することは、信頼の高い住宅と評価されたといえます。検査は、施工状態の写真の撮影やチェックシートに基づき安全性能を確認し、「性能報告書」を提出します。
安全性能が確認された物件については、構造躯体に対して「SE構法住宅性能保証書」が発行され、完成引渡し後に最長で20年間、その構造品質が保証されます。

「スケルトン&インフィル」とは建物を、構造・基礎・外壁・屋根といった基本的な構造体(スケルトン)と、仕切り壁・設備・内装といった仕上げ部分(インフィル)とに別々に分けて設計する考え方のことです。
家の強さ、断熱性などの性能はそのままに、間取りをライフスタイルにあわせて変更することが可能です。

鉄筋コンクリート造と同じA 等級の火災保険が適用になります。
「重量木骨の家」では、木造で初めて火災保険A等級を取得しました。万一の際には、最長で 36 年間、ご契約金額を限度として、いつでも建物の再築費用を全額保証します。また、長期間でも事故発生における保険金の支払いが減少しません。
さらに、一般の木造住宅よりも保険料が最大60%お得になります。
資産になる家
百年住宅ともいわれる強度と耐久性を誇る重量木骨の家。数十年後、住宅を売る時に買い手が望む間取り変更が簡単に出来るため、中古住宅としても高い価値を生みます。資産価値の高い家と認められると、老後、住宅を担保に融資を依頼することもできます。