- 2010年4月ご入居 広島市東区Tさま邸
- ご主人、奥さま、息子さんの3人家族
利便性を重視して土地を購入し住まいづくりをスタートされたTさま。
住宅密集地でありながら明るく開放的な室内と固定概念にとらわれない工夫とセンスにあふれたお宅。
「遠距離間でのやりとりを重ねながらの家づくりだったんですが、とても楽しかったですよ。」
Tさまのこだわりを一つひとつ形にした理想の住まいでの暮らしを拝見しました。

Tさま邸の特徴は、「居室に」と考えがちな南面を、中2階までの開放感いっぱいの階段ホールとしたこと。これにより、近接する隣家からの距離は適度に保ちつつ、光はたっぷりと室内に取り込めるようになりました。
「玄関ホールはイメージ写真をいただいて雰囲気を伝えてもらっていたので、それが良かったんだと思います」(営業 小畠)
「ここからの眺めも好きなんです。ちょっと庭が見えて、家族の帰宅の様子もわかります。」

リビングを2階に設けて、天窓から光が差し込むようにしたのも、奥さまの希望やアイデアを形にしたもの。奥さまがコーディネートされた家具やインテリアからも、そのセンスの良さが伺えます。
ご主人さまの前赴任地である横浜に居ながら、広島で家を建てようとしていたので、当初は全国に支店のある大手メーカーでの建築を検討されていたとか。
トータテハウジングで建てようと決めたのは、営業の小畠さんのマメさから信頼できるなと思ったこと、そして、初回のプランも理想に近い提案だったことです。
「たまたまこころ展示場で出会った小畠さんがとてもこまめに連絡をくださって、私たちの要望を何とかして実現しようとしてくれる姿をみて、お任せすることに決めました」と、奥さま。
建築中の現場の様子をほぼ毎日、進捗情報と一緒に画像付きのメールで送られてきたので遠方でも安心できました。細かい変更にもスピーディーにも対応してもらえたので、遠方にいても安心できたそうです。
あれをしたい、これをしたいという要望はかなり具体的にあったんですが、それをどうしたらできるかなど、いろいろ提案してもらいました。
概算見積りの段階から、写真付の冊子をつけて細かい項目と金額を提示してくれたので、変更による差額も分かりやすかったのが良かったです。
「あきらめたり、妥協することもなく、可能ならまた建てたいほど、家づくりの“過程”が楽しかったです」と、笑顔で語ってくださいました。
いまではご主人も広島勤務となり、家族3人で新しい家での生活をスタートさせたTさま。「自分では思いつかなかったプロならではの提案もしてもらい、ずっと思い描いていた以上に満足できる家ができました。わたしたちの家だけと、建てたというより、建ててもらったという思いです。」
階段ホールとの間仕切りにガラスを採用したことで、明るさをいっぱいのリビングに。 ソファでくつろぎながら、天窓の上を流れる雲をゆったり眺める時間が、奥様のリフレッシュタイムになっているとか。
リビングに続く和室は、ちらりと覗く坪庭がアクセント。
玄関ホールから見える庭も素敵です。
収納スペースにしてしまうことの多い階段下を、敢えて見せるスペースとしたセンスも秀逸。
「以前は“お出かけ派”だったけれど、好きなものに囲まれて過ごす時間が心地良く、“おうち派”になりました」と、奥さま。
空間にマッチしたモダンなインテリア。奥さまがセレクトした家具や小物が溶け込んで、まるでモデルハウスのような素敵な空間に。
奥さまが知識も豊富で、センスも抜群でしたので、どうやったらより良い形で、こだわりを実現して差し上げることができるか、プランナーや工事担当者たちとも相談を重ねました。 施主様も含め、チーム一丸となって創り上げた家だと感じています。
- トータテハウジング
- 営業担当 小畠



