お客様の声

Hさまご家族

居心地の良い2Fリビングを備えたモノトーンのシックな住まい

2013年3月入居 中区Hさま邸
ご主人、奥さま、2男の4人家族

ご両親が所有していた空き地に一戸建てを建てる決心をしたHさま。
きっかけは、長男の聖那(せな)くんの小学校進学が迫ったこと。
決断してからの行動は非常に早く、あっという間の出来事だったようです。
次男の凌空(りく)くんがお腹の中にいる時から準備を進め、1歳の誕生日は新居で迎えられました。

勾配天井で開放感を演出した2Fリビング

住宅展示場のイベントにはよく足を運んでいたというHさまご家族。ちゅーピー展示場で、担当の営業と会ったのも、仮面ライダーショーがあった日のこと。

最終的にトータテハウジングに決めていただいた理由は「悔しいけれど営業力」と笑うご主人。

奥様も「しつこすぎず、それでいて丁寧な提案をしてくれて、距離感がちょうど良くて」と。

これには担当営業も「うれしいです」と感無量の様子。実は彼には「いつかこういう家を担当してみたい」という理想が。

3方を囲まれたHさまの土地を見た時に「これだ!」と感じて、その理想に近いプランを提案。

リビング
ご主人のこだわり、55型の大型テレビを据え付けたボード。上品な柄の入った黒のクロス貼り。
高い勾配天井で開放感のあるリビング
高い勾配天井で開放感のあるリビング。
プライバシーも守られ、通風や採光も申し分なし。
ソファに座った時の目線のに合わせて、テレビ用補強の高さの協議を繰り返したのもいい思い出。
外観写真

2Fリビングという間取りは、その提案が活かされたもの。「リビングを広くしたかったし、天井も高くできた。風通しも良く、2Fにして正解でした」と満足していただけたようです。

モノトーンで統一されたセンスの良いインテリア

Hさま邸の特徴は何と言ってもモノトーンで統一されたシックなインテリア。

これは、ご夫婦で意見が一致したご希望。

「あまりごちゃごちゃさせたくなかったんです」
黒の鏡面仕上げの建具と、白の床材は担当営業からの提案。

「Hさま邸には、絶対似合うと思って、いろいろ探して提案しました」

特に、白のタイル調に見えるフローリング材は、「もしかして、こういうのが良くないですか?」との提案に、ご主人もすぐさま「これ!」と決定。

鏡面仕上げの建具は、指紋なども目立ってお掃除が大変そうですが、「すぐ目につくので、こまめに掃除するようになったら、ためこむことがなくなって楽になりました」と奥様。

センス良いインテリア
家に合わせて探したという家具や、さりげなく飾られた小物などにご夫婦のセンスの良さが感じられる。
モノトーンでるシックな室内
白の床材や壁に、黒の鏡面仕上げの建具が冴えるシックな室内。
モノトーンでるシックな室内

家族みんなが満足できる住まいへ

キッチンは奥様の希望で、リビングの様子が見渡せるアイランドキッチンに。収納力の高い造り付けのカップボードを設置したことで、オープンスタイルでもすっきりと見せられます。

ダイニングテーブルの上に取り付けた奥様お気に入りのシャンデリアも部屋の雰囲気にぴったり。

ご主人は「大型テレビを設置したリビングの居心地が良く、家に帰るのが楽しみになった」とのこと。
「小屋裏スペースも趣味に活用したい」と、楽しそうに語られます。

それを聞いて、自分の部屋ができて一人で寝るようになったという聖那くんも「僕も大満足!」と口調を合わせてくれました。

招いたお友達からは「モデルルームみたい」と感動されるというHさま邸。

ご夫婦はもちろん、担当営業の夢まで実現させていただいた素敵な住まいになりました。

キッチン
リビングからつながる階段を上ると、さらにもう1部屋感覚の小屋裏収納。
キッチン
キッチン
小屋裏スペース
広々とした小屋裏スペースは活用方法も広がります。
Hさまご家族

担当者のコメント

小畠

Hさまのこだわりを現実の形にするお手伝いができ、みんなが満足できる住まいが完成して、本当にうれしいです。

家具が入った状態で見させていただき、より素敵になったと感じました。2FにLDKを配した施工例としても、今後多くのお客様に参考にしていただけると思います。

〈設計谷本〉