お客様の声

広島市西区 Fさまご家族
2014年7月入居 広島市西区 Fさま邸
ご主人、奥さま、2男の4人家族

お客様を迎える広々とした玄関と
回遊式の動線が印象的な住まい

社宅住まいだったFさまは、長男のあゆきくん(5歳)が小学生になるまでには、とマイホームを検討。マンション、分譲住宅も視野に入れて家探しを始め、トータテ住宅販売流通事業部の販売センターを訪問。

いろいろな物件を検討し、最終的に眺望と環境が気に入った土地に注文住宅を建てることに。
マンションでもいいと考えていたご主人に対し、密かに(?)戸建願望を抱いていた奥さまは、
「自分が一戸建てで生まれ育ち、断然一戸建て志向だったのでうれしかったです。」

とはいえ、2人ともそれまで注文住宅の構想を温めていた訳ではなかったので、全くゼロから家づくりがスタート。他のハウスメーカーも含めて検討していたけれど、最終的に弊社営業担当の中野にお任せくださいました。

「全く素人だったので、いろいろ優先順位も考えない質問をしていたのですが、
他社では“それは今は考えないでいいです”という感じに流されてしまったようなことでも、
中野さんは全部一旦聞いてくれて、丁寧に答えてくれたんです。
この人なら安心して一緒に家づくりをお願いできると思いました。」

うれしくなるような玄関でお出迎え

ゼロからの家づくりにあたり、中野が提案したのは、「まず“これだけはこだわりたい”というポイントを、ご夫婦それぞれ3つずつ挙げてみましょう」というもの。

この質問に対し、奥さまが真っ先に挙げたのが、玄関。
「父がずっと“玄関は家の顔だから大切”と言っていたので、家に入ったらうれしくなるような玄関にしたかったんです」

こうして出来上がった玄関は、広々としたホールに階段が印象的なアクセントとなった素敵な空間に。
「家に帰る度に一番最初に目に入る、大好きな空間になりました。」

明るく開放感のあるホール階段。手すりは白いアイアン。
白いアイアンの手すりは設計担当からの提案。「当初ウッドなどで考えていましたが、絵まで描いて提案してもらって。少し予算オーバーになりましたが(笑)、明るく開放感もあって、大満足です。」
転落防止に、透明アクリル板をはめた手すり。
手すりのピッチなども、子どもが危なくないようにと検討。最高部も万が一でも子どもが転落しないような防止措置をいろいろ考え、透明アクリル板をはめることで決着(写真左部分)。
階段が印象的なアクセントとなった、広々としたホール。
階段がインテリアの一部のようになった素敵な玄関ホール。正面のガラスブロックの向こうはキッチンになっており、玄関のセンサーライトが点灯するとLDKにいても気配がわかる。将来子ども達が大きくなっても、帰宅したらすぐ気づけるようにとの工夫。

回遊式動線とL字型キッチンで機能性も◎

開放的なL字型のキッチン。
L字型の開放的なキッチン。シンク上の照明も奥様のこだわり。
広々としたLDK。アースカラーでまとめたインテリア。
広々としたLDKはご主人のお気に入り。照明やカーテンは奥様のチョイス。前面が大胆な柄入りのレースのカーテンという素敵なコーディネート。

キッチンは奥さまのこだわりで“L字型”に。
コンロ部分をサイドに持ってきたことで、前面はレンジフードやカバーもないフルオープンなカウンターになり、より開放的になりました。

「間取りの関係でパントリーが作れなかったのですが、システムキッチンの収納と背面のカップボードだけでもたっぷり収納力があり、十分でした。これまで置き場所がないから、と我慢していたお皿なども買いそろえられるのがうれしくて」とにっこり。

キッチンから洗面室、洗面室から玄関、玄関からリビングへと回遊式になった動線もとても便利なのだとか。この回遊式の動線と、“LDKを広くしたい”というご主人の要望を実現するために、和室は2Fに設けることで解決。

子ども達は喜んで、この回遊式のルートをぐるぐる走り回るのだそうです。

「社宅と違って近所にご迷惑もかけないので、もう好きなだけ走らせてます(笑)。回遊魚みたいですよ。」

主婦に優しいランドリールーム

もう一つ奥さまのお気に入りで、主婦仲間の羨望を集めるというのが、ランドリールーム。
「雨の日に洗濯物をリビングなどには干したくない」という要望を受け、洗面室の一部を室内干しもできるランドリールームに。

洗濯機から出した洗濯物をさっと干し、乾いたらたたんでしまう、がワンフロアで片付いてとても効率的。
「想像以上に便利ですごく助かってます」

ランドリールーム
浴室、洗面室と一直線のラインに並んだランドリールーム。
室内干し用のポールが設置されたランドリールーム。
ランドリールームには室内干し用のポールを設置。アイロンがけなどができるカウンター下のチェストに、下着や普段着などをさっと収納できる。
ランドリールーム
反対側の正面はトイレ。お風呂の前に子どもがトイレに行く様子なども見届けられて便利なライン。

眺望を楽しむ主寝室とバルコニー

ご主人のこだわりを実現したのは主寝室。

海まで見渡せる景色を楽しめるようにと、コーナーに大きな窓を設置。バルコニーフェンスも透明のものにしました。

ゆったりしたバルコニーに座って、景色を眺めながら過ごす時間が、ご主人の最高のリフレッシュタイム。

そのほか、外観や外構にも多くのご主人のこだわりが発揮されたそうです。

大きな窓から眺望も楽しめる主寝室。
コーナーの窓やクリアフェンスで室内からも眺望を楽しめる主寝室。
ビルトインガレージ
外構フェンスやブロック、インターホンの位置などにも検討を重ねたのも良い思い出。ビルトインガレージは、自転車の収納などにもとても便利。
高台に位置するF様邸のベランダからの風景。
遠くには瀬戸内海が見える
 
重厚感を持たせた外観
単純なスクエアに見せず、重厚感を持たせたいとの要望を実現した外観。構造はエコイエで断熱性に優れ、夏も冬も快適。

家づくりを振り返って、「中野さんで良かった」と口をそろえるFさまご夫妻。

「いつ電話かけても気持ち良く対応してくださって。初めての家づくりで不安なことも、中野さんに後押ししてもらうことで安心できました。逆に不必要なことや、できないことも、はっきり言ってもらえたし」という奥さまに、「不必要にお金をかけて頂くことはないので、僕の経験上でわかることは、自信を持ってアドバイスさせてもらいました」と中野。

ご主人の仕事が終わってからの打ち合わせは、夜になることも多く「狭くて暑い社宅の部屋で、遅くまで中野さんと話し合ったのは、忘れられない思い出。よくつき合ってくださったな」と、ご主人も笑顔で振り返ります。

「中野さんは家族の一員みたいだった」という思い出が、ご家族との記念写真からも感じていただけるでしょうか…。

F様ご家族と営業担当
Fさまご家族と中野の記念写真

F様邸完成までのステップ

2013年5月行動開始

長男のあゆき君が小学校に入学するまでには、とマイホーム検討を始める。

2013年8月土地購入

紹介された今の土地の眺望や環境が気に入り、そこに注文住宅を建てることに決定。
プランも知識も全くゼロの状態から、家づくりがスタート。
数社の中から親身な提案力でトータテハウジングにお任せくださることに。

2013年10月プランづくり

家のプランを試行錯誤。
最終的にご主人が予算を少し上げる決断をしたことで、当初とは大きく変わったものの、皆が納得いくプランにまとまる。

2014年1月着工

家のポイントとなる階段については、途中で手すりのピッチや落下防止策などいろいろな意見が交わされる。

2014年6月完成、お引き渡し

子どもたちが元気いっぱい駆け回る賑やかな暮らしがスタート。

担当者のコメント

担当者のコメント

それぞれのご要望を叶え納得して頂く為に、とことん夜遅くまで話し合ったことは 今では良い思い出になっています。私自身も間取りの構成や、商品の知識など 勉強する事ができ非常に感謝しています。ありがとうございます。
〈営業担当 中野〉