お客様の声

安芸郡熊野町Yさま邸
2015年4月入居 広島市南区Tさま邸
ご主人、奥さま、1男1女の4人家族

こだわりのビルトインガレージを実現した
都市型3階建て住宅

共に一戸建てで生まれ育ったTさま夫妻は、「いつかはマイホームを」と考えておられ、
消費税5%のうちには間に合わなかったものの、10%になる前にはと本格的に行動を始めることに。
奥さまの実家のある宇品の近くに、と土地を探していたがなかなか見つからず。

土地探しと並行して家についても検討するため、展示場を訪れていた際に吉島展示場のトータテハウジングのモデルハウスに。
営業担当の白尾氏は、Tさまのご要望を聞き、適した土地の情報がある度にご提案。

そんな時に今の土地情報を入手し、早速Tさまへ連絡。
当初は宇品から少し離れていることと、日当りに懸念があったため悩んでおられましたが、これ以上の土地はもう難しいかもとご決断。家づくりがスタートすることになりました。

本格的なピット環境の整ったビルトインガレージ

本格的なピットガレージ
自宅とは思えないような本格的なピットガレージ。ご主人のこだわりで機能性や収納力も抜群。
中庭とリビング
整備やタイヤ交換もスムーズに行えるリフトを設置。家を建てるタイミングでないと導入が難しい設備。

ご主人のこだわりは、なんと言ってもガレージ。
車好きで休日にはコースに走りに行ったりする趣味もお持ちなため、家を建てる時にはチューニングなどを行えるピットガレージを造りたいと構想を暖めていたとのこと。

そのため1Fは、ビルトインガレージ・玄関・書斎・応接に使える和室に、と決めていたものの、ガレージの入口・幅・奥行き・高さをどのように取るかを試行錯誤。幅を最大限に取りたいというご主人の希望と、3F建て住宅を支える構造との間でぎりぎりの調整が続き、今の形に決着。

ご主人ご希望のリフトを導入することが決まり、地下を掘り下げて設置。

スピーカーや棚の取付など自分でできることは自分で、と決めていたご主人は、後に作業しやすいように、配線やボルトの取付位置などはあらかじめ細かく指示。車好きなら誰もがうらやむようなピットガレージが完成しました。


車好きなら誰もがうらやむようなピットガレージ
書斎スペース
愛車を眺めながらくつろげる書斎スペース。椅子はレカロ社のシートを使ったもの。忙しくてなかなかゆっくりする暇がないというご主人の代わりに(?)、奥さまが子どもの昼寝中などに時々こもってストレス解消に役立てているとか。

家族が見渡せる明るいキッチン

奥さまがこだわったキッチン。
奥さまがこだわったキッチン。ガスオーブンの設置は当初からのリクエストで、ご主人もよく活用して料理を作ってくれるそう。最後に悩んで取り付けてもらったという壁サイドの引き出し式スパイスラックはとても便利で、付けて良かったと大満足。

ご主人が「1Fは好きにさせてもらった」ため、2F・3Fはほぼ奥さまにお任せ。

一番悩んだというのはキッチンの位置。

最初の提案ではアイランドキッチンだったものの、LDが狭くなるのでは?というお母様と妹さんからの意見を取り入れ変更。

その後もL字型にするか、などといろいろな検討がなされた後に、「一番スペースがムダなく使えて、LDの子どもたちにも目が届くから」と対面タイプに落ち着くことに。

また「収納をたくさん」というのも奥さまのご要望。キッチンのカウンター下、ダイニングのカウンター上下にも造り付けの収納スペースをしっかり設け、すっきりとした空間を実現しました。


ダイニング
ダイニングテーブル
キッチンのカウンター下、ダイニングのカウンター上下にも造り付けの収納を設置。すっきりと見える収納は、担当の白尾氏もこだわったポイント。無垢一枚板のダイニングテーブルが明るい色調で統一した室内にマッチ。

採光と通風に配慮したLD

この土地に決めるにあたり、Tさまが最も憂慮していたのは日当り。
南面に高い建物があったため、暗くなるのではないかと心配されていました。

そこで設計担当の谷本氏と営業の白尾氏は季節、時間によって光がどのように差し込むか立体パースを使ってシミュレーションを作成。

プライバシーを守りつつしっかりと光を取り入れる窓の位置や大きさを計算して設定しました。

実際に暮らし始めたTさまは「想像以上に明るくて、朝から夕方よほど暗くなるまで電気を点けなくていいくらい。風もよく通るので快適です」とのこと。

明るいリビング
明るいリビングは「冬にはコタツがなくちゃ」という奥様の要望でタタミスペースに。タタミ下には床暖房設置で冬もぽかぽか。
Tさま邸の窓
プライバシーと採光に配慮したTさま邸の窓。2Fバルコニーの手すりも、目線を遮りつつ採光・通風を実現。しかも子どもがよじ上りにくいピッチ、高さに。
リビングの光を階段やキッチンまで行き届かせる。
段に通じるドアを透明アクリルにしたことで、リビングの光を階段やキッチンまで行き届かせる。
コーナー
親子

Tさま邸について白尾氏に振り返ってもららうと、1にも2にも「ガレージに尽きる」そう。

自身もビルトインガレージ付の家を建てたばかりだったので、親身にアドバイスできた点も多かったそうです。

「“うちはこういうところをちょっと後悔したので、こうした方がいいですよ”とまで、説得力のあるアドバイスをくれましたよ」と笑って振り返るご主人。

ガレージはもちろん、全てに満足で家に帰るのが楽しみだそうです。

「白尾さんは何でも言いやすくて、とても親身に考えてくれました」と、奥様も。

例えば洗面室に「バスタオルとかをちょっと置く台が欲しい」と伝えたところ、白尾氏がすぐに自ら図を書いて提案してくれたそう。

「僕自身、もう1回自分の家を建てるみたいで楽しくて。タイミング的にも自分の家を建てたすぐ後だったので、経験を最大限に活かしてもらおうと思って、いろいろアドバイスができて良かったです」と。

取材中、人見知りながら腕白な面を存分に発揮してくれた長男の達洸(たつひろ)くんも、「階下を気にせず走り回れるようになってうれしい」…とはママの代弁。

新居とほぼ同時に年を重ねていく長女の結華(ゆいか)ちゃんにとっても大好きな家になることでしょう。

洗濯機向かいの棚にカウンタースペース
洗濯機向かいの棚にカウンタースペースを設けたのは、奥様の要望を受けた白尾氏の提案。
白で統一した明るい玄関
白で統一した明るい玄関。ガレージのシャッターを下ろしていても、正面のガラス戸から直接行き来できる。大きな姿見を設置したのは大工さんの提案。
白で統一した明るい玄関。ガレージのシャッターを下ろしていても、正面のガラス戸から直接行き来できる。大きな姿見を設置したのは大工さんの提案。

T様邸完成までのステップ

2013年9月行動開始

消費税が10%に上がる前までには、家を建てる計画を本格的にスタート。

2014年4月土地購入

吉島展示場から今の土地を紹介される。
悩んだ末に決断。

2014年5月プランづくり

プランの立案が進む。
外枠は変わらないものの、中のレイアウトの試行錯誤が続く。

2014年10月プラン決定

ついにプランが決定!

2014年11月地鎮祭

ご主人は以後ほぼ毎日現場に立ち寄り、
工事担当者たちと作戦会議を行う。

2015年4月完成、お引き渡し

お引き渡し。昨年末に生まれたゆいかちゃんも加わり、4人で新生活スタート。


担当者のコメント

担当者のコメント

T様とは土地探しから一緒にさせて頂き、完成までたくさんの思い出ができました。
なかでも日当たりを気にされてたので、建物で日当たりをカバーできるよう設計士と何度も図面を書いたことが思い出深いです。
もちろん完成したお住まいはとても明るくT様以上に喜びました(笑)
自分自身に家を建てたかのような楽しい家づくりでした。
ありがとうございました。
〈営業担当 白尾〉