お客様の声

呉市Nさま邸
2015年10月入居 T・Kさま邸
お父さま、お母さま、ご主人、奥さま、1男の5人家族+猫4匹

リビングから海を望む
2世帯+猫が暮らす家

奥さまの妊娠がわかった後、ご主人も出張が多いことから安心して子育てができる環境を考え、2世帯住宅での同居を考え始めたというTさま。
たまたま縁のある土地が住宅地として売りだされること、その土地をトータテ都市開発が手掛けることを知り、トータテハウジングにご相談に来られました。

最終的な土地の区画計画がわかるまでの間、いろいろなご要望をお聞きし、土地の詳細が明確になった時点で具体的に進行。
家の計画、古家の売却、各種手続き、ご出産、といろいろなことが一度に重なりましたが、「前田さんが必要なことをきちんと整理してくださり、段取り良く進めてくださったので、安心して任せることができました」とおっしゃってくださいました。

海と空の移り変わりを楽しむリビング

家の間取りを考える上で、一番悩まれたのはLDK。

変形の土地に合わせ、台形になるLDKのうち、当初は狭い方の南西の辺をキッチンにするプランを提案。

しかし、高台にあるTさま邸の南西のコーナーからは海が望めるため、そちらをリビングにして大きく窓を取ることを希望。

「リビングが狭くなりますよ、と言われたのですが、やはりせっかくならいい景色を見ながら家事をしたりくつろいだりしたいので」。

結果間取り変更は大成功で、窓の外に呉の海と、お天気が良ければ宮島まで見渡せる心地よいリビングになりました。

リビング窓の外に景色が広がる
リビング窓の外に景色が広がり、ベビーくんも猫くんも居心地良さそう。神棚はお父様のオーダーを実現。
キレイな夕景
取材時は生憎の雨。しかし晴れた日の夕方にはこんなキレイな夕景(施主さま撮影)が広がる。
キッチンは広々と。
キッチンは広々と。右端のコーナースペースはパントリーに活用。キッチンの隣にはミシンなどが使える家事カウンターコーナーに。
コンロ
コンロはお母さまのこだわりで、3つ口の並列タイプに。

工夫を盛り込んだ2Fの間取り

施主さまが、提案してもらって良かったと語るのは、2F のサンルーム。

当初バルコニーにする予定だったものの、花粉症の家族が多くシーズンには外に干せないことから、囲う形態も検討。

「それならいっそ部屋にした方が、施工代もあまり負担にならずに、使い勝手も広がりますよ」と設計担当者が提案。

結果的にサンルームは、天気に応じて窓を開閉できるランドリールームに。

また花火大会の時などは、テーブルを持ち込んでファミリーパーティーの場に、と様々に使えるスペースとして重宝されているようです。

景色、日当たり、風通しの良いサンルーム。
景色、日当たり、風通しの良いサンルーム。
2Fの階段ホールを、セカンドリビングに。
2Fの階段ホールを、セカンドリビングに。サンルームやミニキッチンから目が届く場所にあるので、将来家事をしながら子どもを遊ばせていても安心。
2Fには子世帯のミニキッチンを設置。
2Fには子世帯のミニキッチンを設置。入り口に引き戸を設け、閉めていればスッキリ。開ければキッチンに立っていてもホールに目が届く。

猫たちが暮らしやすい配慮がいっぱい

そして、忘れてはならないこだわりポイントは猫たちとの同居。

猫が通れるようにドアを開けておくのは冷暖房効率も悪いため、リビングには、キャットタワーから階段に通じる猫専用の通路を確保。

一部の部屋にはキャットドアを設置。
また、洗面ルーム裏のスペースを猫専用ルームに。
猫用トイレ置き場のほか、いつでも新鮮な水が飲めるよう、床置きのボウルと水栓を設置しました。

高さは必要ないため、上部は収納スペースとして活用。

リビングのキャットタワーと猫専用通路。
リビングのキャットタワーと猫専用通路。
キャットドア
両方向から出入りできるキャットドア。右は人間用ドア。
キャットルームの水栓
キャットルームの水栓。床に置けて、レバーで栓の開閉ができるタイプがなかなか無く、探すのに苦労したと前田氏。こんな低い箇所にも水栓が設置できるのも注文住宅ならでは。
穴の先は階段につながっている。
穴の先は階段につながっている。

「日当たりも良くて暖かく、ペアガラスで結露ができないのも本当に快適」とお母さま。

この日もお仕事で不在だったご主人も、寝室に造り付けた棚に趣味のフィギュアをどうディスプレイするか構想中とのこと。

猫たちも新しい家にすっかり慣れて快適そうだし、この家でベビーくんの成長を見守るのも楽しみという施主さまファミリー。

「前田さんに要望を伝えると、次にどんなプランを持ってきてくれるかが楽しみでした。“こういうこともできます”と提案してもらって、“じゃあそれで”とお願いしたことも多く、その時期その時期に必要な書類も用意してくれ問題なく進めることかできて、本当に心強かったです」

T様邸完成までのステップ

2014年秋ご両親と同居するプランが浮上

おじい様が借りていた駐車場の土地が
住宅地に造成されることを知る。

2015年1月展示場見学

アスタ展示場を見学。
担当の前田氏に相談する。

2015年3月住まいの体感バスツアーに参加

2015年春プランづくり開始

土地の区画が明確になるのを待ちつつ、
プランを検討。

2015年7月着工

土地の造成完了後、すぐに建物も着工。
古家の売却の関係でお引越しの
リミットが決まり、
各種手続きも同時進行。

2015年10月完成、お引き渡し

予定道りに工事も完了。
春に誕生したベビー+ご夫婦2組+
4匹の賑やかな生活がスタート。

担当者のコメント

担当者のコメント

T・Kさま邸は新居が完成してすぐの引越し、と同時に古屋を売却するという仮住まいを利用しない計画だったため工程管理には特に気を配りました。

施主さまとスタッフが一丸となり、細かい打合わせを重ねながら、滞りなくお引き渡しすることができて、本当に安心しました。

お打合わせ中も雑談をしながら足元にちゃちゃ(猫)が来てくれる和やかな雰囲気で、今日ご家族や猫たちが満足そうに生活されている様子を見て、私もうれしく思っています。

〈営業担当 前田〉