お客様の声

東広島市Kさま邸
2015年12月入居 東広島市Kさま邸
ご主人、奥さま、3男の5人家族
外観

31帖超の大空間LDKを実現
ワイドな土間が迎えるゆとりの住まい

長男のときさだくん(4歳)が幼稚園に入るまでには、とマイホームの検討を始めたKさま。
とりあえず、住宅展示場に行ってみようと、ちゅーピー展示場とアスタ展示場にご来場くださった際に、トータテハウジングを気に入ってくださったそうです。

実際にモデルハウスに行ってみると、アドバイザースタッフの自分より目線を下げて話す姿勢や、お願いしたものを取りに行く時に小走りでてきぱき動く様子にまた感心。
「お客さまが建てたいと思った時に全力で協力するので、またいつでも何でも聞いてください」という、しつこすぎない対応にも好感。
「どこのメーカーで建ててもいいから、とにかく“人”がいいところにしようと決めていたので、そういう意味ではトータテハウジングはパーフェクトでした」とご主人。

正式にご依頼いただいてからは、土地探しも本格的にスタート。
田舎の大きな家で育ったので、とにかく広々とした場所にしたいとのご主人の要望を受け、いくつかの土地を検討。
最終的に区画面積も広く、隣近所も密接していない今の土地に決定し、Kさまの家づくりも本格的に。

31.6帖の大空間LDK

具体的な家のプランは考えていなかったというKさまの、譲れない要望は玄関とLDKを広くしたいというもの。
和室を設けず、アスタ展示場モデルのようにカウンターキッチンの向かいにタタミスペースを作る、ということは決定。

しかし、いかに遮るもののない大空間LDKを実現するか、というところではプランが2転3転。
構造計画にて耐震強度は保ちながら、31.6帖という大空間のLDKを実現させました。

「営業の前田さんと設計の立河さんには無理言って何度も練り直してもらいましたが、お陰で広さにも収納力にも満足。断熱性能も高く、これだけ広いのに冬もエアコン一台で十分だったことにも驚きました」とご主人。

営業の前田氏も「ご主人は、気に入らなければはっきりと言い、納得すればすんなり受け入れてくださる白黒きっちりした方。何とかご主人の納得がいく提案をさせてもらおうと、スタッフ一同であれこれ知恵を絞りました」と笑って振り返ります。

リビングの床はダークな無垢材
リビングの床はダークな無垢材。ダイニングの白い大理石調のフローリングとのコントラストは、吉島展示場モデルを参考にしたもの。
LDK
遮るものなく、一体化した大空間となったLDK。
センターのテレビボードはオリジナル
壁面両サイドの壁は既成品を取り付け、センターのテレビボードはオリジナルで造作。ルーバーでエアコンを覆う提案は、すっきりと見え、お客さまにも好評なのだとか。

機能性と収納力の高いエントランス

玄関は、ちゅーピー展示場モデルを参考にして、ゆとりのある広い土間を要望。

ワイドに土間を取り、開放感をもたせ、向かって左のサイドには大型のシューズクロークを設置。

右のサイドには、リビングや洗面室の収納スペースの出っ張りをニッチやカウンター収納に効率的に活用。

子どもの三輪車などを入れても、まだまだゆとりのある、明るくゆったりとした自慢のエントランスになりました。

エントランス
土間をワイドに取った約4.5帖の広々としたエントランス。
ニッチ
リビング収納の出っ張りを小物を飾れるニッチとして演出。ラインの部分にウッドの床材を貼ったのもポイント。
カウンター収納の上のディスプレイ
カウンター収納の上のディスプレイは、ご夫婦のセンスの良さを感じさせる。3人の男の子たちを描いたチョークアートがかわいい。

家族のためのご主人の配慮が各所に

「家はほとんど主人任せだったので」奥さまが言えば、「そんなことないじゃろ」とご主人。

ボルドーの鏡面仕上げのシステムキッチンは、ショールームで奥さまが一目惚れしたもの。

洗面ルームの洗面台も「これだけは譲れない」とご主人が指名。

キッチンの天井には、音楽好きの奥さまのためにブルートゥースでスマホなどから音を飛ばせる無線スピーカーも設置。

子ども部屋にも、子どもたちが喜びそうな工夫がいろいろ。

各部屋を紹介されながら、そんなお話を聞いていると、この家にご主人がこだわりを持っておられたのは、大切な家族を喜ばせたいとの愛情からだったのだということを改めて強く感じさせていただいたのでした。

奥さまが一目見て決めたというボルドーのシステムキッチンがアクセントに。階段下のデッドスペースを活用した壁面収納や冷蔵庫スペースなども、配置や奥行き、開口部などを何度も話し合ってベストなサイズに仕上げた。
洗面台
絶対にこれを置きたいとご主人がこだわった洗面台は、ゆったりとホテルのような雰囲気。新築を期に買い換えたタッチパネル式の洗濯機と合わせて、奥さまもお気に入りスペース。
ロフトが自慢の子供部屋
長男のときさだ君の部屋は、秘密基地のようなロフトが自慢。「本当は船の舳先のようにしたかったけれど、建築の制限で実現できたなったのがちょっと残念」と語ってくれた。天井は光を集めて夜は星空のように輝くクロスを採用しました。
空の壁紙
次男のひでつぐ君の部屋は、映画『トイ・ストーリー』のような空の壁紙にわくわくされられる。
おもちゃ
お子様

「家を建てる時って一年間くらいの長い付き合いになるでしょう。だから、自分がこの人なら大丈夫って思える人じゃないとダメだと思って」と語るご主人に信頼していただけた前田氏。

「調べとって、と頼んだらすぐ調べてくれるし、何かを聞いてもレスポンスが早いので安心できました。」

お客様がイメージされている商品があるか探したり、オーダーで作れないか調べまわったり、限られた工期内でお客様と営業共々バタバタと奔走したのも良い思い出です。

かくして、無事にスタートしたKさま邸の新生活は、賑やかに快適に過ぎているようでした。

リビングの床はダークな無垢材

T様邸完成までのステップ

2014年11月アスタ展示場来場

営業スタッフコメントがいいと感じていた
トータテハウジングのモデルハウスで、
スタッフの接客も行き届いていたことから、
気に入っていただく。

2015年1月土地探し、プランづくり開始

前田氏を営業担当として
正式に依頼していただき、
土地探しと並行してプランづくりがスタート。

2015年春土地決定

今の土地に決定。吉島展示場、
ちゅーピー展示場なども巡りながら、
家のプランを具体的にしていく。

2015年8月プラン決定、着工

やや難航したプランも決定し、着工。

2015年12月完成、お引き渡し

生まれたばかりの三男ゆきながくんも交え、
家族5人で新居で新年を迎える。

担当者のコメント

担当者のコメント

本当に全てが思い出と言っても過言ではないKさま邸。

ご主人は、怒る、褒めるなどがはっきりした人間味のある方で、こちらも気持ちよくお付き合いさせていただきました。本当に感謝致しております。

気になるところはしっかり言うけれど、それ以外は任せてくださる部分が多かったので、責任を感じながら、より満足していただける、お客様に笑顔が溢れる提案ができるよう、努力しました。

〈営業担当 前田〉