お客様の声

広島市Mさま邸
2016年12月入居 広島市Mさま邸
ご主人、奥さま、愛犬の2人と1匹家族

都心狭小地の店舗付き3F建て住宅を
デザインと快適性にこだわって

ご両親の高齢化に伴い、二人だけで生活させておくことが心配になったため、築約40年が経過した実家の店舗付き住宅を2 世帯住宅に建て替えて同居する検討を始めたMさま。
数社に問合せをしたうち、トータテハウジングの営業・田本、設計・立河コンビを気に入ってくださり、プランも進行。しかし、いざとなると長年慣れ親しんだ家に愛着が深かったお父様が難色を示したために、一旦保留に。

その後、ご両親とも入院生活を余儀なくされたため、今度は2 世帯住宅ではなく、一時帰宅に対応できるバリアフリー住宅を検討。再び声をかけていただき、ご依頼に至りました。
「大きな予算をかける住まいなので、この人の判断だったら納得できるという人に任せたいと思っていました。そういう意味で、田本さんと立河さんは、間違いなく信頼できたのでお願いしました」とご主人。

お客様を感動させる玄関、そしてLDK

M さま邸を訪れたお客様が、まず驚かれるというのが、玄関。
白で統一されたエントランスホールは、すっきりとしたクロークの上に設置した間接照明で演出。
ホールの正面にはエレベーター。
「ホテルみたいに素敵。しかもエレベーター付き!!」
そう驚かれたお客様が、続いて3F のLDK に通されて、さらに感動されるとか。
スリムなデザイン窓からの光に、美しく照らされる大理石調のタイルの大空間と、ネイビーの鏡面仕上げで統一されたオープンキッチン。約25坪の狭小地とは思えない、優雅な空間が広がります。
3FをLDKにするプランは、1Fのテナントの気配から切り離したいというご主人の要望と、躯体への負担が少なく大空間を取りやすいという利点が一致したもの。
「母のことを考えて設置したエレベーターでしたが、結果的にお客様を直接LDKにお迎えできる点でも良かったです。自分達の将来の安心にもつながりますから」と奥さま。

お客様の感動を呼ぶエントランス。
お客様の感動を呼ぶエントランス。車椅子でも入れるように、脇のスロープからの入口も設けた2WAY仕様に。
変形テーブル
変形テーブルはコーディネーターの野津さんの提案。娘さんご家族が帰って来られた時でも、何人でも自在に集まれる形。ダイニングを兼ねたソファテーブルにするため、テーブル、椅子とも脚をカットして丁度良い高さに
LDK
広々とした 19.4帖のLDK
キッチン
キッチンは奥さまが一目惚れしたネイビーブルーの鏡面パネルのシステムキッチンで統一。Panasonic 製なので、冷蔵庫も同じカラーをオーダーして揃えました。キッチンに合わせて買い替えたという家電もインテリアのよう
窓
東面の窓は防犯性とデザイン性を両立させるスリットデザインとしました。リビングに朝日が神々しく差し込みます。

施主様のオーダーにチームでご満足をご提供

担当の営業、設計、コーディネーターが揃った取材の場では、細部に渡るまで素敵なセンスと強いこだわりをお持ちのMさまにご満足いただけるよう、チームで検討と提案を重ねたという思い出話がたくさん飛び出しました。
その一つが3F のトイレ。まずは場所をどこにするかで検討を重ね、最終的にキッチンの隣に、内部を斜めに配置するアイデアで決定。コーナーを手洗いや収納などに有効活用できるアイデアや、クロス、床、間接照明の素敵な演出に、お客様が感心されるそうです。

また、ご主人のこだわりが凝縮したのが書斎。設計の立河氏が自宅に採用していた寝台車のようなベッドスペースが気に入り、収納タイプの箱型ベッドをオーダー。とても落ち着くのだそうですよ。

3階トイレ
斜めの配置が斬新な3Fトイレ。間接照明や陶器の手 洗いボウルなどが、ホテルのようと好評。照明は、必要に応じて天井のダウンライトで明るくすることも
書斎
机や収納棚を造り付けたご主人の書斎。右側の収納棚下に、引き出して使えるベッドを造作
2階トイレ
2F トイレは、お母様が車椅子で使うことも想定して、ご主人が探してこられた通常開閉とフルオープンの2WAY 機能を持った扉を取り付け。手洗いも、車椅子の高さで洗面にも使える広めのタイプに。「介護対応の機能性を持たせても、介護施設のような雰囲気にはしたくない」との要望に、設計とコーディネートで応えました
家事スペース
洗面室の横に設けた奥さまの家事スペースも、素敵なコーディネート

庭として使える広々とした屋上ガーデンを実現

ご主人が実現したかったことの一つが、屋上ガーデン。都心部で庭のスペースを 取ることが難しいため、屋上を有効活用したいと考えていたとのこと。
防水対策をしっかりと施した屋上には、ご主人がゴルフの素振り練習ができるように、一部人工芝敷きに。愛犬のソラちゃんの遊び場や、バーベキューガーデン、ハンモックを設置して休息など、用途も広がりそうです。

また外観デザインにも、Mさまと立河氏のこだわりを凝縮。店舗付き住宅であっても、住居部の外観にはデザイン性を感じさせたいとのM さまの要望に、高級感を感じさせる黒い千陶彩(せんとうさい)のタイルや、アクセントとなるコートライン(格子)、変化を付ける窓のレイアウトなどを提案。
ご満足いただける仕上がりとなりました。

外観
ご主人と設計のこだわりを実現した外観。店舗側道路と、住居玄関側の道路の 高さが違うため、段差の解消は、設計の頭を悩ませた課題の一つ
外壁
外壁詳細
ご夫婦が特に気に入っている千陶彩の外壁
屋上
一部に人工芝を敷いた広々とした屋上ガーデン

M様邸完成までのステップ

2014年プラン検討

ご両親の高齢化にともない、ご実家の建て替えを検討。
住宅メーカーを調べプランを検討してましたが、
お父様がためらわれたこともあり、一旦保留に。

2016年1月プランづくり開始

ご両親とも入院生活となり︑
一時帰宅に対応できる家を再度検討︒
絞り込んでいた2社に再び声をかけ︑
トータテに決定︒

2016年3月ご契約︑取り壊し開始

粗方のプランが決まり︑
テナントのクリーニング店の
繁忙期を避ける形で工程を決め︑
契約︒取り壊し開始︒

2016年6月プラン決定、着工

旧家屋を解体し︑
バリアフリー住宅の工事スタート︒

2016年12月完成、お引き渡し

1階をテナント貸しにしても︑
ゆったり優雅な生活をスタート︒
バリアフリーなので将来的にも安心です︒

担当者のコメント

担当者のコメント

Mさまから最初の打診があった際に、吉島展示場のモデルハウスを大変気に入ってくださったため、設計の立河氏と絶対にセンスが合うと思い、すぐに一緒に打ち合わせをして、当時完成したばかりの立河氏の自宅の見学にもご案内しました。

その後、一旦計画がストップしましたが、再び声をかけていただいて大変嬉しかったのをよく覚えています。 幹線道路からもよく見える家なので、「これはトータテハウジングの家です」と自信を持って言える家にしたいと考えていましたが、 Mさまの知識とセンスが素晴らしく、どこをとってもクオリティの高い住まいになったと思います。

〈営業担当 田本〉