お客様の声

府中町Hさま邸
2017年3月入居 府中町Hさま邸
ご主人、奥さま、2人の男の子4人家族

高低差のある土地のビハインドを
メリットに変えた中庭が主役の住まい

2人の男の子の成長に伴い、手狭になった賃貸住宅からの住み替えの検討を始めたHさま。子どもたちも馴染んだ地で新居を構えられたら、と土地探しをトータテ住宅販売に依頼していたところ、提案されたうちのひとつが団地内で空いていた今の土地。
階段を上った上に位置する、高さのある土地だったため、暮らしやすさや間取りの点で不安がよぎりつつも、土地を提案した森島氏の勧めでトータテハウジングにプラン提案してもらうことに。

「カーテンのいらない家になりますよ」との言葉通り、高さのある立地を活かして、外部からの視線を気にすることなく、家族のプライベートな空間としてのびのびと使えるプランに感動。
「自分ではとても思いつかなかったプランに、さすがはプロと感じました。トータテのスタッフみなさん、対応も行き届いて信頼できると感じましたので、お願いすることにしました。」

憩いに、遊びに、人が集まる“中庭”が主役

Hさま邸の特徴は、玄関、リビング、ダイニング、洗面・浴室で中庭をコの字型に囲むレイアウト。
外からも室内からも入りやすい中庭は、セカンドリビングとして暮らしの中心に。
子どもの友達が集まれば、おやつを食べたり虫で遊んだり。ご夫婦のお友達を呼べば、外でバーベキューや流しそうめんをしたり、休日には朝食やお茶をゆっくりいただいたり。ご主人は、お風呂上がりに中庭で飲むビールが至福のひとときとか。
「お出かけをしなくても、家での時間が楽しめるようになりました。買い物に出かけた後も、以前は『コーヒーを飲んで帰ろうか』という感じだったのが、今は『家でコーヒー飲もうか』という感じです」と、奥さまが中庭のある暮らしを楽しんでいる様子を教えてくださいました。

中庭
家の中心に据えた中庭が、暮らしに欠かせないセカンドリビングに。男の子たちが泥だらけで帰ってきた時は、中庭からすぐに浴室横の洗面室の出入り口に直行してもらえるのも、奥さまにはうれしいポイント
中庭
中庭の上には物干しに使えるブリッジを渡して。布団も視線を気にせず干せるよう、内側の手すりは強度を持たせたアクリル板に。透過性があるため室内からの視界の開放感も確保。

視線を気にせず光と開放感を楽しむLDK

中庭のもう一つの役割は、外部からの視線を遮りつつ、3方へしっかりと光と風を取り込むこと。
もともと、高台で同じ目線にくる建物がほとんどない上に、さらに道路面から中庭を挟んで奥まった位置にダイニングがあるため、カーテンを締める必要がないとか。
一日を通して光がたっぷりと差し込み、中庭を開け放てば心地よい風が通り抜けていきます。
設計の立河氏も、「隣家と密接した平地ではここまで視線を遮ることは難しいため、Hさま邸の間取りは、高さのある角地だからこそ実現できたものです。高さのある土地というビハインドをメリットに変えた好例になりました」と語ります。

リビング
手前の椅子は次男くんの特等席。ご飯を食べながら空を見上げ、「飛行機雲だ!」「星が見える!」と、外の気配を感じているそう。
リビング
白と木目を生かしたLDKのインテリアは、奥さまがコーディネーターの野津さんと、相談を重ねながら決めていったもの。キッチン背面の棚は、見せる収納を楽しめるオープンスタイルで。
洗面台
洗面台

キッチン横にお客様も気軽に使える洗面スペースを設置。ご主人が知人から教えてもらった技術を採用し、既製品のキャビネットに水栓とボウルを設置したインテリア性の高いものに。

考え尽くされたプロの提案に満足

「ファーストプランを受け入れていただいたことは、設計冥利につきます」と立河氏が語るように、最初に提案したプランからほとんど変わっていないというHさま邸。
それに対して、ご主人は「住まいのプロがご提案してくださることには一つひとつに理由があり、説明を聞けば『なるほど』と納得がいくことばかりでした。素人では気づかない細部まで考え抜いてくださり、生活を始めて改めて感心することも多いです」と語ります。
例えば外部からの視線を遮るように、壁を設けた玄関。玄関に入られたお客様を明るく迎える中庭に面した大きな窓など。遊びに来られたお客様に好評なことも多いとか。
毎日生活する家族はもちろん大満足。家に帰ってくつろぐ時間が心地よいというご主人、お料理や洗濯がより楽しくなったという奥さま。先日は次男くんがダイニングで腕を広げて「ぼく、こんなに広いおうちになると思わなかった」としみじみと言う言葉を聞いて、改めていい家ができて良かったと感じたそうです。

リビング
高い土地にあるため、外部の視線から守られたリビング。外部に面した窓の配置は設計担当の立河氏が外観デザインまで考えて決定。コーディネーターの野津からは、カーテンボックスをフラットにつなげることで窓のサイズに合わせることが難しいブラインドの継ぎ目が気にならないよう提案。
外観
高さのある土地の優位性をプライバシーの確保に上手に活かして。2020年基準の断熱性能を持たせ、太陽光発電を設置したZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)でもある。
キッチン棚
リビング
キッチン

H様邸完成までのステップ

2015年住み替え検討

2人の息子さんの成長に伴い、
賃貸住宅からの住み替えを検討。
トータテ住宅販売に相談。

2016年プランづくり開始

トータテ住宅販売に
今の土地を提案される。
トータテハウジングで
プランの検討も開始。

2016年8月ご契約

営業担当の柴田氏、
設計担当の立河氏の対応と提案に
信頼をいただきご契約。

2016年12月完成、お引き渡し

Hさま邸の完成。
新年度に間に合うタイミングで
新しい住まいでの生活がスタート