お客様の声

広島市Mさま邸
2017年7月入居 広島市Mさま邸

ギャラリーで暮らすような
デザイン完成度の高い住まい

住み替えを検討していたMさま。マンションや賃貸も考えていたものの「広い方がいい、プライベートな庭もほしい」という思いがあり、「一軒家なら実現できる」と考えるように。参考までに足を運んだ吉島展示場では、各メーカーの家を納得できるまでじっくり見て回ったと振り返ります。
その中で、担当の田本氏の人柄を気に入ってくださり、再度訪ねた際に土地の情報も提供してもらえることを知り、依頼。
都会的な雰囲気のMさまに、当初は都心を中心に紹介していたものの、仕事では車で郊外に行くことが多いと知り、今の土地をご提案。広さも十分で、外部の目線を遮断しつつ中に大きく開くプランも実現しやすいことから、Mさまの希望を実現する家づくりがスタートしました。

ゲストを感動させるエントランス

外観はシンプルなモノトーンのキュービックでありながら、一歩踏み入れると、一般的な「家」のイメージを覆す空間の連続に驚かされるMさま邸。その感動は、玄関に一歩足を踏み入れた時から始まります。
正面には大きなガラス窓があり、その向こうのグリーンと景色が、時間ごとに色を変える額縁のように。右手には、キューブ状の飾り棚がオブジェのように宙に浮いた形で。左手には壁のデザインニッチが間接照明で美しく浮かび上がります。このデザインニッチは、設計の平谷氏と施工担当の大工さんの苦心作。
「ただの壁では面白くないから何か考えてほしいとご要望されて。飾り棚は別にあるので、機能よりもデザインを重視したニッチにしてみようと、あれこれ図面を引きながら考えました。壁の厚みの組み合わせと照明の埋め込み方は、見た目以上に大変な作業でしたが、熟練の大工さんの技術で実現できました」と設計を担当した平谷氏。

玄関
施主さまの希望で、広々とした土間を構えた玄関。正面の大きな窓と左手の印象的なデザイン壁がゲストを迎えます。右手には大型のシューズクロークを設置。
玄関
玄関入ってすぐの右手には、季節飾りや花を置く飾り棚を。キューブが宙に浮く形で設置されており、現代アートの美術館のよう。

空間がどこまでも広がっていくようなLDK

エントランスを抜けると、17.5帖の広々としたリビング。奥には独立したセカンドリビングが覗き、その隣にはダイニング、キッチンから水廻りへと続いていきます。左手の大きな窓の向こうには、続き間のような中庭。圧迫感を感じさせないスケルトン階段の上は2Fのホールへと、どこまでも繋がり、広がっていく空間に圧倒されます。
「広い部屋にしたい」との要望に応えるのに、ただ一つの大空間を作ることには限界があるけれど、壁や扉で仕切らない空間を繋げることでより広さを感じさせることができると実感。構造上の段差をデザインに見立てたクロス使いも秀逸です。

セカンドリビング
お仕事や趣味の部屋に使う予定のセカンドリビング。蛇革パターンのアクセントクロスがさりげないインパクトに。
リビング
最初は一つの空間で考えていたというリビングは、ちらりと覗くセカンドリビングを設けることで、逆に奥行きを感じさせるという提案が活きたもの。扉を設けず繋がりを持たせながら、シーンごとに必要な空間のメリハリが生まれています。
リビング
リビング

中庭は外部の目線から遮断されているため、カーテンを必要とせず、大型の窓からたっぷりの光と風を取り込みます。エントランスに続くドアの高さに合わせて天井高を下げた部分のクロスのカラーを変えることで、白一色より飽きさせないデザインに。

暮らしの中心に中庭を据えて

間取りのポイントは、暮らしの中心に据えた中庭。外部の目線から遮断されたプライベートガーデンが、各部屋に繋がりをもたらし、光と風を取り込みます。リビングサイドは「できるだけ大きい窓」にしたいとの要望を受け、センターに最大クラスの一枚ガラスを据えた両開き窓に。ダイニングサイドはフルオープンできるタイプで、ホームパーティーなどの際には広く活用できます。
「広い部屋にしたい、すっきりさせてあまり生活感を感じさせたくないなどの要望は伝えて、あとはなるべくプロの皆さんに任せるようにしたら、友人たちからも『格好いい』と好評で満足しています。田本さんの心遣いや、平谷さんの提案、コーディネーターの野津さんのセンス、工事の職人さんの技術、どれもプロの仕事で感心しました」

中庭
プライベートガーデンである中庭では、お天気のいい日は日光浴、休日のビール、友人とのバーベキューなど、使い勝手も思いのままに。
中庭
ダイニング側の窓はフルオープンにして、シャッター網戸だけ閉じることも。スノコのデッキにするなど、いろいろな案が出た中庭は、最終的にコンクリートと玉砂利、人工芝でデザイン。室内の床と高さを合わせるのは、排水設計などになかなかの技術を要したとか。人工芝の角が実は東西南北に合わせてあるのは、田本氏と平谷氏の密かなこだわり
キッチン
生活感を感じさせないものに、とのご希望で、キッチンもすっきりしたデザインをチョイス。
施主様
生活の始まった部屋で、改めて建築当時のことを振り返る。(左から)設計の平谷氏、施主のMさま、営業の田本氏、コーディネーターの野津さん。

M様邸完成までのステップ

2016年3月初お目見え

マンションも含め検討している時に、
吉島展示場へ。
土地の紹介にも対応していることを知る。

2016年9月初プラン

2016年10月土地決定

いろいろな土地の候補が出る中で、
今の土地を提案。仕事先に近く、
広さが十分なことに納得して決定。

2016年1月プラン決定

ファーストプランがほぼ活かされる形で、
その他の要望や提案を
追加したプランが固まる。

2017年2月着 工

2017年7月お引渡し

バス見学ツアーの完成邸公開にも
ご協力いただいたところ、参加者さまから
「このままこの家に住みたい」との声も

担当者のコメント

担当者のコメント

Mさまは本当に我々スタッフのことを信頼してくださり、大きなポイント以外はお任せくださったので、必ず満足でお応えしなくてはとプレッシャーを感じつつ、それぞれがチームとしてベストを尽くさせていただきました。
これまでにない、本当にクオリティーの高い住まいが完成して、自分の長い営業経験の中でも代表する住まいを手掛けることができたと感じています。

〈営業担当 田本〉