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トータテblog

2008/2/02/ 土曜日

新モデルを追え!  0201

 

 

   天気を見計らって、コンクリートが打たれました。
   コンクリートは季節によって固まる時間も違い、一気に打設するので
   タイミングが大事です。

 

 

 基礎打ち01
   ベース部分ができました。

  

 基礎打ち03
   立ち上がり部分も型枠ができたところ。
   ここから一気に打設します。

  

 基礎ボルト
   打設し終わった基礎から、飛び出たボルトを発見!
   コイツの役割は後ほど判明しますヨ。

 

 

 

 

   TODAYS POINT!   □□ なぜコンクリートは“打つ”と言うのでしょう? □□

 

   コンクリート工事のことを“打設”というので、多分それが理由だとと思うんですが、
   私も前から疑問に思ってたので調べてみました。

 

   コンクリートを型枠に流し込むときに空気が入ってしまうと、固まったときに
   ジャンカという穴が   いっぱいできてしまい、施工不良となってしまいます。
   そこで、機械を使ってコンクリートを流し込みながら細かく振動させて
   空気を抜きます。
   しかし、機械が無かった時代はとにかくひたすらトントントントン型枠を叩いて、
   振動を与えて空気を抜いていたそうです。

 

   そんなコンクリートを流しながら叩いている様を、
   コンクリートを「打ち、設ける」・・・「打設」・・・
   「打つ」と表現するようになったのでは??

 

   ということらしいです。
   ふ~ん。 なるほど~              <インターネット調べ>