NARROW
3-STOREY
HOUSE

狭小3階建て住宅

立地のマイナス条件を
設計の力でプラスに変える

トータテハウジングの設計チームは、都市部の狭小地に建てる3階建て住宅の設計を得意としています。限られた面積、プライバシーへの配慮、暮らしやすい間取り、明るく開放的な室内……これらの要望・条件を設計の工夫でマイナスをプラスに変えることが可能です。都市中心部に、プライバシーを保ちながら、太陽の光を取り入れる中庭の考えを取り入れながら、快適に過ごすことができるゾーニングをご提案しています。

北向き22坪の狭小住宅難題を克服したモダンスタイルの都市型3階建て住宅両サイドの建物が接近した細長い敷地だったため、トップライトやハイサイド窓からの光を取り込みプライバシーに配慮。2階のワンフロアは23帖のLDKは、吹抜けにより面積以上の広さを感じられます。
【ひろしま住まいづくりコンクール2012 優秀賞受賞】

日中でも明るい空間を実現するために、天井にはトップライトを設置。トップライトからの光を下の階に通すために、透明のグレーチング床を採用。手すりは線の細いアイアンを採用し、安全面と採光性に配慮して白いネットを張っている。

限られたスペースに、リビング、ダイニングを心地よいバランスで配置した実例。空間を有効活用するために、キッチンカウンターとダイニングテーブルを兼ねたカウンターテーブルを採用したほか、階段からは外からの光を取り入れ、室内は間接照明を使って明るさを確保している。

狭小地でも中庭を設けることで、室内に採光をたっぷり取り入れることができる。

中庭をとることによって、開口部を多くとり、吹き抜けを設けることで室内に開放感が生まれる。室内の色調を白にすることによって、取り入れた光を反射によって、家の中全体に導くことができる(導光)。

駐車場を兼ねた中庭にすることで、限られたスペースを駐車場+中庭の2つの役割を持たせることができた

狭小地でも車3台分のゆとりある駐車スペースを確保することができた

都市型3階建て住宅の原寸大・住宅展示場

吉島住宅展示場には、都市型3階建ての原寸大モデルハウスが2棟あります。数多くの住宅展示場モデルハウスの中でも、「実寸大で、住んだあとの暮らしが想像しやすい」と特に人気です。
都市型3階建て住宅展示場の「SOLAla(ソララ)」と「PLASKY(プラスカイ)」。SOLAlaはガレージ付き、PLASKYは2世帯住宅仕様の間取り設計。違いを見比べてみるのもおもしろい。