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2014年12月入居 安芸郡熊野町Yさま邸 ご主人、奥さま、1 女1 男の4 人家族

リビングから望む風情ある中庭

HPもこまめにチェックされていたご主人は、「平屋の家がいい」と考えており、建築実例の中から立河氏設計のプランが気に入りご指名。

奥行きの深いY様の土地に対して、立河氏はリビングと和室をL字型に中庭を囲むプランを提案。
上がってきたプランを見て「こんな発想があったのか」と感心したというYさま。

立河氏が特にこだわったのは、外部からの目線を遮るエントランスの壁とリビングの壁に一体感を持たせ、中庭まで一体化した空間とすること。

そのため、リビングの窓にも間に視界を遮る桟のない大型ガラスのものを提案。
ご主人はこの空間がとても気に入り、仕事から帰った後リビングのソファに座って庭の紅葉の木を眺めるのが、最高にくつろげる時間になっているそうです。

中庭に植えた紅葉の木と紫陽花の成長も楽しみ。

冬に植えた葉のない紅葉に緑の葉が繁るのを心待ちにしていた。

機能性とデザイン性を両立したキッチン

リビングのソファの背面にキッチンの柱を配置したのも、空間をうまく活かしたアイデア。

リビングにさっと飲み物を出せる近さにありながら、目線が異なるので、ちょうどいい距離感なのだそうです。

キッチンは奥さまの希望でオープンタイプに。
システムキッチンは、2人でショールームで気に入った無垢材に金属の取手を合わせたもの。

「カタログで見てもぴんと来なかったけれど、実物を見たら”いいな”と思って。少し予算オーバーになりましたけど」と奥さま。

立河氏の提案で換気扇横の壁からカウンターまでをステンレスで統一。「手入れが楽で、本当に良かったです。主婦の皆さんにはお勧めです」

リビングの壁と外の壁の高さ、トーンを合わせ一体感をもたせた。

採光のため設けた天窓から、夜は月が見えることも。

夜は紅葉の木をライトアップ。

この景色を眺めるのがご主人の至福のひととき

広々とした土間を持つエントランス

もう一つYさま邸の特徴的な空間がエントランス。

細長の通路の先に続くのは、長めに取られた土間。

「エントランスをこのように取る発想がなかったので、さすがプロと思いました。広い土間は雨の日に濡らしたくないものをちょっと入れたりできるのでとても便利です」

奥行きの深い土間の取られたエントランス。正面のFIXの窓からは、愛犬のチョコちゃんが子どもたちを毎朝お見送りする。壁に書かれた書は、筆の伝統工芸士で瑞宝単光章も受章したというおじいさまの作。

さっと声をかけられるリビングとキッチンの距離感が絶妙。

優しい無垢の引き出しと機能的なステンレスの質感が融合したダイニングキッチン。

ご主人こだわりのMシェードを実現

何よりご主人がこだわったのが、ガレージ。

家を建てるなら絶対に設置したいと考えていたのが、強さとデザイン性を併せ持つ”Mシェード”という屋根。

価格が少し高額なので、奥さまは当初反対したそうですが、ご主人は「これだけは」と譲らず。

最後はご主人の熱意をくんだ立河が、現在借りている駐車場の料金とガレージの返済計画を試算し”決して高くつかない”ことを証明して奥様を説得。

「欲を言えば、もう少し間口を広くしたかったんですけど満足です。毎日車で帰宅する度に眺めています」とうれしそうに語ってくださいました。

一般家庭ではまだあまり採用例のないプラックの”Mシェード”を採用し、外観もぐっとシャープに。

夜の外観と熊野の星空

完成までのステップ

2014年 4月

土地購入検討

売りに出されていた土地の購入を検討。
土地の近くの分譲住宅の業者さんからトータテハウジングの評判を聞く。

2014年 5月初旬

展示場見学

ゴールデンウィークに東広島の展示場へ行く。営業担当の丸山氏と意気投合し、初対面時から会話が盛り上がる。

2014年 5月中旬

プランづくり

HPの実例集や案内された吉島展示場を見て、設計担当を立河に指名。最初に出されたプランでほぼ固まる

2014年 8月

着工

ご主人はほぼ毎日現場を見に行き、記録写真を撮る。

2014年 12月

完成、お引き渡し

年の瀬に引っ越しも完了し、新居で新年を迎える。