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2014年7月入居 広島市西区 Fさま邸 ご主人、奥さま、2男の4人家族

うれしくなるような玄関でお出迎え

ゼロからの家づくりにあたり、中野が提案したのは、「まず“これだけはこだわりたい”というポイントを、ご夫婦それぞれ3つずつ挙げてみましょう」というもの。

この質問に対し、奥さまが真っ先に挙げたのが、玄関。
「父がずっと“玄関は家の顔だから大切”と言っていたので、家に入ったらうれしくなるような玄関にしたかったんです」

こうして出来上がった玄関は、広々としたホールに階段が印象的なアクセントとなった素敵な空間に。
「家に帰る度に一番最初に目に入る、大好きな空間になりました。」

階段がインテリアの一部のようになった素敵な玄関ホール。

正面のガラスブロックの向こうはキッチンになっており、玄関のセンサーライトが点灯するとLDKにいても気配がわかる。

将来子ども達が大きくなっても、帰宅したらすぐ気づけるようにとの工夫。

回遊式動線とL字型キッチンで機能性も◎

キッチンは奥さまのこだわりで“L字型”に。
コンロ部分をサイドに持ってきたことで、前面はレンジフードやカバーもないフルオープンなカウンターになり、より開放的になりました。

「間取りの関係でパントリーが作れなかったのですが、システムキッチンの収納と背面のカップボードだけでもたっぷり収納力があり、十分でした。これまで置き場所がないから、と我慢していたお皿なども買いそろえられるのがうれしくて」とにっこり。

キッチンから洗面室、洗面室から玄関、玄関からリビングへと回遊式になった動線もとても便利なのだとか。この回遊式の動線と、“LDKを広くしたい”というご主人の要望を実現するために、和室は2Fに設けることで解決。

子ども達は喜んで、この回遊式のルートをぐるぐる走り回るのだそうです。

「社宅と違って近所にご迷惑もかけないので、もう好きなだけ走らせてます(笑)。回遊魚みたいですよ。」

手すりのピッチなども、子どもが危なくないようにと検討。

最高部も万が一でも子どもが転落しないような防止措置をいろいろ考え、透明アクリル板をはめることで決着

L字型の開放的なキッチン。

シンク上の照明も奥様のこだわり。

主婦に優しいランドリールーム

もう一つ奥さまのお気に入りで、主婦仲間の羨望を集めるというのが、ランドリールーム。
「雨の日に洗濯物をリビングなどには干したくない」という要望を受け、洗面室の一部を室内干しもできるランドリールームに。

洗濯機から出した洗濯物をさっと干し、乾いたらたたんでしまう、がワンフロアで片付いてとても効率的。
「想像以上に便利ですごく助かってます」

広々としたLDKはご主人のお気に入り。

照明やカーテンは奥様のチョイス。

前面が大胆な柄入りのレースのカーテンという素敵なコーディネート。

ランドリールームには室内干し用のポールを設置。

アイロンがけなどができるカウンター下のチェストに、下着や普段着などをさっと収納できる。

眺望を楽しむ主寝室とバルコニー

ご主人のこだわりを実現したのは主寝室。

海まで見渡せる景色を楽しめるようにと、コーナーに大きな窓を設置。バルコニーフェンスも透明のものにしました。

ゆったりしたバルコニーに座って、景色を眺めながら過ごす時間が、ご主人の最高のリフレッシュタイム。

そのほか、外観や外構にも多くのご主人のこだわりが発揮されたそうです。

コーナーの窓やクリアフェンスで室内からも眺望を楽しめる主寝室。

構フェンスやブロック、インターホンの位置などにも検討を重ねたのも良い思い出。

ビルトインガレージは、自転車の収納などにもとても便利。

完成までのステップ

2013年 5月

行動開始

長男のあゆき君が小学校に入学するまでには、とマイホーム検討を始める。

2013年 8月

土地購入

紹介された今の土地の眺望や環境が気に入り、そこに注文住宅を建てることに決定。
プランも知識も全くゼロの状態から、家づくりがスタート。
数社の中から親身な提案力でトータテハウジングにお任せくださることに。

2013年 10月

プランづくり

家のプランを試行錯誤。
最終的にご主人が予算を少し上げる決断をしたことで、当初とは大きく変わったものの、皆が納得いくプランにまとまる。

2014年 1月

着工

家のポイントとなる階段については、途中で手すりのピッチや落下防止策などいろいろな意見が交わされる。

2014年 6月

完成、お引き渡し

子どもたちが元気いっぱい駆け回る賑やかな暮らしがスタート。

担当者のコメント

それぞれのご要望を叶え納得して頂く為に、とことん夜遅くまで話し合ったことは 今では良い思い出になっています。私自身も間取りの構成や、商品の知識など 勉強する事ができ非常に感謝しています。ありがとうございます。


〈営業担当 中野〉