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2012年11月入居 広島市中区Oさま邸

お城のような階段が印象的なリビング

実は当初、トータテ以外のメーカーで建てようかと悩んでいたというO様。

「いろいろなメーカーのモデルハウスを見に行った時、すごく気に入ったテイストの家があり、そこにお願いしようかと。でも、トータテさんでも自由な家づくりができると知って、お任せすることにしたんです」

もちろん担当の田本のきめ細かい対応も決め手に。
「O様家は、奥様の希望もあり、また娘さんが4人いらっしゃるということで、とにかく“かわいい家”に仕上げたいと思い、僕自身もいろいろこだわりました」

そのこだわりを象徴するのが、住まいの中心のアクセントとなっているリビング階段。

「階段フェンスをアイアンに」という奥様のリクエストを取り入れた上で、より美しく見せるために「コの字」型の回り階段にし、吹き抜けの上を通る渡り廊下につなげ、2Fドア前はアール型のバルコニーのような形状を提案。

言葉だけでは伝わりにくいため、設計担当の谷本はスケッチを描き、絵でイメージを説明。

「わざわざ絵に描いてくださったのが感動し、すごく印象に残っています」とO様。白いリビングにアイアンの意匠が一際映え、娘さん達の友達が遊びに来ると「お城みたい!」と喜んでもらえるとか。

「お城みたい」と女の子達にも好評のリビング階段。

奥様がこだわった開放的で明るいキッチン

リビングと一直線のラインに面したオープンキッチンながら、生活感や違和感を感じさせず、家電までインテリアの一部のように見せてしまうのは、奥様のセンスと行き届いたお手入れの賜物。

キッチンには奥様のこだわりがたくさん詰まっていて、ショールームで一目惚れしたコンロの白いガラストップや、天板の人造大理石と一体化したような白いシンクは特にお気に入り。

「シンクはステンレスの方がいい」というご主人の意見もあったものの、結局「キレイにするなら」と奥様の希望を採用。

「少しの汚れでも目立つので、かえってキレイにするようになりました」と、ご主人との約束もしっかり守っていらっしゃいます。

大事にしていた正方形のダイニングセットを置くことも新しい家の条件の1つ。家の中心となるLDの上を吹抜けにして、採光を確保。

階段横を少しくぼませピアノスペースに。素敵なピアノもインテリアの一部のよう。

ご主人のこだわりを実現したのは、和室。

「和室はいらないんじゃ」という奥様と意見を闘わせた末、確保。

「夏とかやっぱり畳の上でゴロゴロしたいじゃないですか」
少しでもリビングを広くするために、あと10cmをリビングにするか、和室側に取るか、悩んだのも今ではいい思い出。

10cmの攻防は最終的に和室に軍配が。
2Fは将来的に仕切ることのできる仕様としているものの、最大で4室。

「どうしても全員に1人部屋が必要となった時は、一時的に夫婦で和室を寝室にすることもあるかも。その時に10cmが生きてくると思うんです」とご主人が笑って話してくれました。

奥様のこだわりを実現した明るいキッチン。

娘さん達と一緒に台所に立つことも考え、カウンターも広めに。LDが見渡せるキッチン、会話も弾みそう。

洋風の雰囲気にもなじむすっきりとした和室に。

洋風の雰囲気にもなじむすっきりとした和室に。 職人手塗りの技術が味わいを醸し出す外観

外観のポイントとなっているのは、丸い曲線を描いて張り出したバルコニー。

これも営業担当の田本のこだわりの1つで「O様邸の雰囲気に合うかわいい外観にしたかった」とのこと。

「実はこの曲線を実現するために、技術的には社内でいろいろ大変だったんです」など、ちょっとした打ち明け話も。

またO様邸の外観で印象的なのは、ウロコのようなデザインを描く塗り壁。

「サイディングなどではなく、塗りの壁にしたかった」という要望に、O様邸担当の左官職人が快く対応。

塗り方を決める時も、実際にコンパネにセメントを塗りながら、目の粗さや刷毛目の大きさを確認させてくれたのだとか。

「目の前で見せてくれたのでわかりやすかったし、何より職人さんの技術に感心して、いい経験ができました」とO様。

「その他にも外観に関する色などは、サンプルなどを外まで持って出て、外光の下で確認させてくれたので、安心できました。おかげでほぼイメージ通りの仕上がりになりました」

アールのバルコニーがポイントとなった外観

職人さん手塗りの技術が、家づくりの思い出とともに刻まれている。

完成までのステップ

2011年 秋頃

行動開始

子どもが増え、住んでいた家が手狭になったため、住み替えを検討。近所に建った分譲住宅を見学に行った際、トータテ住宅販売流通事業部の営業と知り合う。

2012年 3月

土地購入・プランづくり開始

今の土地が空いたことを知り、流通事業部に相談。トータテハウジング田本を紹介され、具体的なプランづくりを始める。

2012年 春頃

プラン検討

ご夫婦(主に奥様?)のご希望を取り入れながら、プラン検討。特にこだわった階段は設計士がスケッチを描いてわかりやすく提案。

2012年 7月

着工

工事が進む様、職人さん達の仕事ぶりは見ていてとても楽しかった、とご主人。外壁の塗り方は、実際に職人さんがコンパネに塗って見せてくれ、決定。

2012年 11月

完成・引渡し

奥様の理想が実現した家で姉妹との賑やかな暮らしがスタート。

担当者のコメント

娘さんが4人もいらっしゃる住まいとのことで、かわいらしい小物などを置いても雰囲気の合う明るい家にしたいと思いました。
リビング階段をポイントに、家の中心LDの気配がどこからでも感じられるような間取り、すっきりとかつ収納力の高い壁面収納など、細部までこだわりがうまく実現できたお住まいになったと感じています。

〈営業担当 田本〉