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2011年12月入居 広島市東区 Hさま邸

買い集めていた家具や小物で彩られた、モデルルームのようなリビング

外部のデコレーションも素敵だったHさま邸。リビングに通していただいて、さらに素敵な雰囲気に感動!

「モデルハウスみたいに素敵ですね」と、思わず口にすると、「いや、モデルハウスより美しいですね」と営業担当の新木氏。

センス良く飾られたデコレーションたちは、奥さまがご結婚前からコツコツ集めてきたもの。「昨年は引越で出す暇もなかったから、今年のクリスマスが本当に楽しみで」と奥さま。

リビングのプランを立てる時から、「クリスマスには、ここをこう飾って」と考えていた通り、ダークな床や建具、赤がアクセントになった家具と調和して、素敵な空間になりました。

これまで買い集めていた家具や小物がぴったり調和したリビング。

大きなクリスマスツリーだけは、新居に合わせて買い足したもの。

長年思い描いていた理想の住まいをパーフェクトな形で実現できた

10代の頃から、家具やインテリアが好きだったという奥さまが、長い年月をかけてあたためていたのは、センス良くも心地よい欧風の輸入住宅。頭の中にできている理想のイメージを実現するために、ハウスメーカー数社に相談。

「担当の新木さんが、輸入住宅の経験が豊富だったこともあり、とても話が早かった。こちらの要望に、すぐに的確な提案で返してくださったので、信頼でき、お任せすることにしました。 

おかげで、私の長年の夢の集大成としても、パーフェクトな住まいになりました」と、奥さま。

家づくりは奥さまの夢だったので、太陽光発電やLEDライトの採用など機能面以外は任せたというご主人と、張り切って家の中を案内してくれた息子のゆうちゃんと、今年は喜びいっぱいのクリスマスになりそうです。

ダイニングへつながるアールの間口も奥さまのこだわり。

玄関に置かれた一脚の椅子が奥様のインテリアへのこだわりの原点。

高校生の時にお小遣いを貯めて、はじめて手に入れたというイタリアン家具。

プロのコーディネーターからの提案

ダークカラーの建具を基調にシックにまとめた1Fから一転して、2Fは白の建具をベースにした明るい雰囲気に。

ポイントは部屋ごとに、変化をつけた壁紙。

「家は一つしかないので、各部屋でそれぞれ異なる雰囲気を楽しみたかったんです。でも、小さなクロスの見本を見ても、今ひとつイメージがわかなくて。最後はコーディネーターの浜下さんのアドバイスで決めたら、間違いなかったです」

そんなHさまと、一つひとつ相談しながら決めた工程をコーディネーターも「楽しかったですね」と笑顔で振り返ります。

奥様が好きな蛇紋石(じゃもんせき)でオーダメイドしたパウダースペースのテーブルトップ。

赤を効かせたゴージャスなトイレ。

下品にならず、気品を感じさせるコーディネートはさすが。

みんなが「素敵なおうちね」と喜んで訪ねてくれるのがうれしい

新居で生活を始めてまもなく1年。通りがかる人たちが「素敵なおうち」と話す声が聞こえること、うれしくなるというHさま。

今年は幼稚園の役員も務めたため、幼稚園から一番近いHさまの家にママ友達が集まる機会も多かったとか。訪問したママ友達が感激し、喜んでくれると、家ができた喜びをより実感すると語ります。

「みんなが集まってくれる家にしたかったから、本当に毎日が楽しいんです。私自身、家を建てるまでたくさんのお宅を参考にさせていただいたので、わが家がまた違う方の住まいの参考になるといいな、と思っています」

壁紙の色と柄の組み合わせを楽しんだ2Fの部屋。

外観