CUSTOMER'S VOICE

2012年3月入居 広島市佐伯区Sさま邸

自然素材を活かしたカントリースタイルと、理想のキッチンを実現

「とにかくあったかい雰囲気の家にしたかったんです」と語る奥様のこだわりで、LDKをはじめとする1Fの室内は、無垢材の床、建具、漆喰の壁と自然素材をふんだんに用いた明るく心地よい空間に。

カントリースタイルが好きで、雑誌の切抜きなどを集めて描いていた奥様のイージを実現する形で、デザインを決定していきました。

特にこだわったのは、キッチン。L型カウンター+作業台、木製の扉、白いタイルの壁、というご希望に応え、既成のシステムキッチンを据え付けるのではなく、全てオーダーメイドで製作。

後で自分で付けたという「CAFE」のサインの前で、「自分のお店の気分で、料理を作ったり、お茶を入れてゆっくり飲んだりする時間が本当に楽しくなりました」とにっこり。

洋風スタイルの中に和風テイストを融合

ご主人のこだわりは、というと
「僕は畳の上でくつろぐスタイルが定着していたので、リビングの中に和室を設けてもらいました」。

以前から使っていたとう座卓を据えた和室は、何とも居心地が良さそうでいて、カントリースタイルの室内にも違和感なく溶け込んでいます。用途に応じて間仕切りを開閉できる点も気に入っているそうです。

また、ご長男が仏壇を怖がることに困っていたのを、ちょっとした離れの形で仏間をしつらえることで解決。洋風スタイルの家から短い廊下を隔てることで、自然に静かな和室へと空気が変わります。

「弟夫婦が泊まりに来た時にも重宝します」と大満足。

奥様のセンスを活かして小物を飾れるカウンター。

奥様のこだわりを実現したオーダーメイドキッチン。

思い描いていた理想が、期待以上の形に

「私たちがバラバラと投げかける要望を、設計の立河さんは、期待以上の提案で返してくれ“さすがプロ”と感心しました。営業の柴田さんにも、たくさんワガママを聞いていただいて、おかげで本当に満足できる家ができました」と口をそろえるSさまご夫婦。

ご主人は引越してから通勤時間は長くなったにもかかわらず、「家に帰るのが楽しみ」で苦にならないとか。

何より、昔から知っているご近所の方が、自分が子どもを連れて帰ってきたことをとても喜んでくれたこと、息子さんたちが自分の出身小学校に通うことなどが、とてもうれしいそうです。

仏間に続く廊下に面したデッドスペースを和風の坪庭に。
お風呂からも眺められると、大好評。

これからの季節は庭でバーベキューとか、仏間に続く廊下で夕涼みとかしたいですね」と、新しい住まいでの生活は、楽しみに満ちあふれているご様子でした。

脱衣室から独立させた洗面室のプランは、大家族にはぴったりと喜ばれました。

和室

担当者のコメント

お客様の要望とこちらの提案がパズルのピースの様にはまっていく感動は今までにない経験をさせていただきました。
〈設計担当 立河〉

オーダーメイドのキッチンなど、これまでにないプランも実現させてもらい、自分にもいい経験になりました。
〈営業担当 柴田〉