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2015年4月入居 広島市中区Yさま邸 ご主人、奥さま、2女の4人家族

光を取り込む工夫を凝らした 洗練の都市型3F建て住宅

娘さんたちも成長したことから、新居を検討していたYさま。
祖父母が所有していた都心の土地が空くことになり、そこに注文住宅を検討。

しかし、3方が建物に囲まれていた土地でもあり、日当たりの点で懸念。
それでも、と訪れてみた吉島展示場で、担当の田本氏が「大丈夫ですよ」と言ってくれたこと、設計の立河氏がいいプランを出してくれたことから「お任せして大丈夫」と思っていただけたそうです。

フラットな床面でバルコニーとつながるリビング。上を渡るブリッジが素敵なアクセントに。

リビング床の15㎜の無垢材「アジアンブラック」は、ご夫婦が一目で気に入って決めたもの。

明るい光を取り込む秀逸にデザインされたリビング

懸念されていた明るさは、2FにLDKを設け、トップライトからふんだんに光を取り入れることで解消。

唯一建物に隣接していない東面、しかも外からの目線が気にならない2Fに大きな窓を取り、開放感を演出しました。

また、リビングとバルコニーとの一体感を持たせるために、リビングの床面を上げることでバルコニーとの段差をなくしてフラットに。

逆にダイニングとは段差を付けることで空間に変化を生みました。

リビング上は吹き抜けにして、北東2面の窓と天窓から採光。

リビング階段を敢えて窓側に向け、寝室へのブリッジを設けダウンライトを取り付けたことで、デザイン的にも機能的にも優れた空間の創出につながりました。

床面を上げたリビングとダイニングには段差を付けたままにすることで、空間に変化を。

広々としたバルコニーの一角は、ご主人が一服するためのお気に入りの特等席。

ここからの景色を楽しむため、前の公園の掃除も積極的に行い、ご近所さまからも感心されているとか。

来客を感動させるエントランス

Yさま邸で、もう一つ特徴的なのがエントランス。

駐車スペースを2台確保するために、L字型になった空間を大胆に活用。

土間を広く取り、最奥に位置する階段を印象的に演出。

設計の立河氏が特にこだわった提案を実現したものでしたが、
「来客が皆、わぁっと感動してくれるので、我が家の自慢の顔になりました」とご主人にも満足していただけたようです。

ブリッジの発想によって生まれた大型の窓に面したスペースは、ポールの取り付けで洗濯物の部屋干しにも活用できる。

広い土間から続く印象的な階段。
ディスプレイにも使える白い階段の幅、空間を圧迫しないスケルトン階段、そこに使われた黒のカラーリングのコントラストなど、施主さま、設計、コーディネーターと、みんなの快心の空間演出に。

たっぷりでいてスッキリの収納

収納をたっぷり取りたいというのは奥さまの希望。

1Fに納戸、3F主寝室にウォークインクローゼットを設けたほか、生活のメインになる2Fにも毎日の通勤や通学に必要なものが揃うファミリークローゼットを設けて、朝の支度の効率もアップ。

いずれもサッと扉を閉めてしまえば部屋はスッキリ見えるようにしたのも、奥さまのこだわりです。

階段脇から続く左手の扉は、階段下を活用した大容量の納戸。

正面の和室に続く廊下は「小料理屋のような雰囲気に」とのご主人の希望でビー玉を敷き詰めて。

廊下の収納は、奥さま専用のミセスコーナー。

大事な三面鏡が入るスペースを取り、隣にはヘアアクセサリーや書類などが収納できる棚や趣味のミシンスペースなども。使う時は開けて、使わない時は扉を閉めて。

完成までのステップ

2013年 2月

行動開始

祖父母が駐車場として所有していた土地に家を建てることを決意。

2013年 11月

展示場見学・プランづくり開始

吉島展示場を見学に。モデルハウスEASTの雰囲気を気に入る。

2014年 9月

プラン決定

18校くらいまで検討を続け、ほぼプランが決定。

2014年 11月

地鎮祭・着工

11月1日地鎮祭。その後着工。

2015年 2月

外構の打ち合わせ

外構工事の打ち合わせ開始

2015年 3月27日

完成、お引き渡し

担当者のコメント

バルコニーとフロアの高さを揃える提案などは、これまでなかなか採用されなかったアイデアでしたが、Yさまのお宅で実績ができ、写真などをお見せすると「こうしたい」とおっしゃられるお客さまも増えました。

設計の大胆な提案も受けていただきながら、ご自分たちのこだわりも実現され、素敵な住まいづくりのお手伝いができたと感じています。

〈営業担当 田本〉