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ギャラリーで暮らすような デザイン完成度の高い住まい

リビング
リビング
最初は一つの空間で考えていたというリビングは、ちらりと覗くセカンドリビングを設けることで、逆に奥行きを感じさせるという提案が活きたもの。

扉を設けず繋がりを持たせながら、シーンごとに必要な空間のメリハリが生まれています。

中庭は外部の目線から遮断されているため、カーテンを必要とせず、大型の窓からたっぷりの光と風を取り込みます。

エントランスに続くドアの高さに合わせて天井高を下げた部分のクロスのカラーを変えることで、白一色より飽きさせないデザインに。
セカンドリビング
セカンドリビング
お仕事や趣味の部屋に使う予定のセカンドリビング。

蛇革パターンのアクセントクロスがさりげないインパクトに。
玄関
玄関
施主さまの希望で、広々とした土間を構えた玄関。

正面の大きな窓と左手の印象的なデザイン壁がゲストを迎えます。

右手には大型のシューズクロークを設置。
室内
室内
室内
室内
トイレ
トイレ
中庭
中庭
外観
外観
外観はシンプルなモノトーンのキュービック。

CONCEPT

コンセプト

■ゲストを感動させるエントランス

外観はシンプルなモノトーンのキュービックでありながら、一歩踏み入れると、一般的な「家」のイメージを覆す空間の連続に驚かされるMさま邸。
その感動は、玄関に一歩足を踏み入れた時から始まります。

正面には大きなガラス窓があり、その向こうのグリーンと景色が、時間ごとに色を変える額縁のように。
右手には、キューブ状の飾り棚がオブジェのように宙に浮いた形で。左手には壁のデザインニッチが間接照明で美しく浮かび上がります。
このデザインニッチは、設計の平谷氏と施工担当の大工さんの苦心作。
「ただの壁では面白くないから何か考えてほしいとご要望されて。飾り棚は別にあるので、機能よりもデザインを重視したニッチにしてみようと、あれこれ図面を引きながら考えました。
壁の厚みの組み合わせと照明の埋め込み方は、見た目以上に大変な作業でしたが、熟練の大工さんの技術で実現できました」と設計を担当した平谷氏。


■暮らしの中心に中庭を据えて

間取りのポイントは、暮らしの中心に据えた中庭。外部の目線から遮断されたプライベートガーデンが、各部屋に繋がりをもたらし、光と風を取り込みます。
リビングサイドは「できるだけ大きい窓」にしたいとの要望を受け、センターに最大クラスの一枚ガラスを据えた両開き窓に。ダイニングサイドはフルオープンできるタイプで、ホームパーティーなどの際には広く活用できます。
「広い部屋にしたい、すっきりさせてあまり生活感を感じさせたくないなどの要望は伝えて、あとはなるべくプロの皆さんに任せるようにしたら、友人たちからも『格好いい』と好評で満足しています。
田本さんの心遣いや、平谷さんの提案、コーディネーターの野津さんのセンス、工事の職人さんの技術、どれもプロの仕事で感心しました」

DATA

施工データ
価格:
タイプ:
シンプルモダン
構造:
-
間取り:
-
施工会社:
株式会社トータテハウジング
施工期間:
-
敷地面積:
~30坪
延床面積:
~30坪